みんなお久しぶり☆
疲労困憊でブログ更新どころじゃなかったネトゲ俳人が戻ってきますた
(`・ω・´)
よりにもよってクリスマスイブの夜にw

まあリア充なんて爆発しちゃえば良いよねw
こういう日には初音ミクの「リア充爆発しろ」を聞くのが実に良く合う!

さて本題
初音ミク人気の理由について世間では色々と言われていて、主なものに
「キャラデザが優れているから」
「YouTubeなどの動画サイトというネット上のインフラが確立されたからだ」
といったものがある

確かに、その要素は欠かせないのは事実だと思うけど、それ「だけ」じゃ他社のボカロ的な同系統ソフトと差をつけることが出来た理由としては少し説得力に欠けると思う

じゃ俺は何が理由だったかと考えてるかというと、やっぱキャラデザという要素が大きいと思うんだけど、そこには更に踏み込んで考えるべき要素があるって考えている
つまり、キャラデザにより初音ミクという存在の印象が楽曲の作り手や受け手の間で共有化され、彼女の存在により統一性が高い世界観が確立されたこと、別の言い方をすれば、世界観の共有化が図れたという要素が非常に大きいと思う
これについては重要なのに意外と指摘されてないんだよね
まあ単に俺が指摘してる人を知らないだけなのかも知れないけどさw

この点については出来れば、もう少し踏み込んで考察したいと思ってるから、期待せずに待っててね←オイ!
お久しぶりっス
ここ暫く多忙→疲労だったもんだからブログ更新どころじゃなかったもんでサボってました

さて本題
8時代のNHKのニュースでやってたんだけど、秋葉原のホコ天、来年の1月(確か23日)から再開するんだそうです
半年間は試験的な位置付けなのだそう
約2年半(正確には2年7ヶ月)振りの再開なのだそう

日曜のアキバは人が多すぎて嫌だからホコ天中止になってから日曜のアキバには殆ど行ってないけど再開されるなら久しぶりに日曜に行ってみようかな

…ここから先は私事なんで読み飛ばしを推奨☆

実はアキバのホコ天が終わった時期と俺の運が下がり始めた時期が丁度、同じなんだよねぇ…(ため息)
加藤のヤロー
(`ω´)

ホコ天が終わってから良いことが全然、無かったですわw
これを期に俺の運も上向くと良いな♪
来年から良い年になりますように

しかし、こんなブログでも、ちゃんと読者がいることに驚いた
更新したらキッチリとアクセス数が上がり、サボったらアクセス数が一桁にまでなるんだから、只の気まぐれで見られてた訳じゃなかったんだなと実感したね
このブログさぼりで、こういう意外な発見が出来たのは怪我の功名だった
これからは出来るだけマメに更新するので読者の皆さんヨロシク!
今回は、いつもの堅めな考察とは違って、かなり能天気な内容となりま~す♪

俺の妹が~って、いちおう妹の桐乃が兄の京介にツンデレな態度を取るっていう展開、つまり

妹萌え+(兄への)ツンデレ要素

が作品の売りの1つになってるはずだよね(前回までに説明した、物語の面白さを形成している構造の話とは別の次元なので勘違いしないでね)
でも桐乃って、本当は兄の京介に対してよりも、ヲタ友である黒猫への態度の方が、よりツンデレの度合いが強いよね
兄の京介に対しては、ほとんどツンばっかなのに、黒猫に対しては、元々、ヲタクとしての趣味が合わないのに不平不満を口にしながらも親密な交流を続けている
例えば桐乃は黒猫が執筆した分厚い小説を文句をタラタラ述べる癖に読破していて、何のかんの言っても付き合いが良い
これって、ツンデレの比重は京介よりも黒猫の方が高いのは間違いないよね
つまり桐乃が本当に好意を抱いている相手は京介ではなく、黒猫と見て間違いない
そして原作では黒猫と京介は互いに好意を抱く関係になっている模様(読んだこと無いからネットで集めた情報です)
ということは…
将来は黒猫を巡り、京介と桐乃との間で取り合いが発生する愛憎劇に発展?するのが正しい姿なのではないかと思うんですわw

ま~あるいは、京介は地味子とくっつき、桐乃と黒猫は互いに相手への押さえきれない思いに気付き、禁断の愛へ、なんて展開も個人的には見てみたいですね