皆様、こんにちは。

えにしです。


息子が、同じ時期に転校した、ネグレクト代表の子から嫌がらせを受けて1年近くイジメられていた。

学校に向かい、学年主任と副校長と話し合い、息子と学年主任が一生懸命、話している。

離婚しなきゃ、この子は学校で辛い思いをせずに済んだのか、私が我慢さぇしていれば…作り笑顔で毎日幸せ演じて結婚生活を送っていれば…頭の中でぐるぐる回って、先生達の内容が全然入ってこなかった。

涙が出てきて、先生達の前で大号泣だ。

隣で座る息子から黙ってハンカチを渡されて…我に返った。

自分の子だからかもしれないが…こんなに優しい子に何て事をしてくれるんだと…メラメラしたものが湧き上がってきた。

泣いてる場合ではない…離婚したからには、全て覚悟の上、何らかの障害があるのだ。

全て、良い思い出にして行こう。

私は、十数年もあのマザコンと義母に耐えて我慢したのだから何だって出来ると言い聞かせ、あの義家族との修行の成果を見せる時が来たんだと全集中して気持ち切り替えた。

脳内で、色々考えているその間にも、副校長と学年主任の先生が、「先生達が守るから大丈夫、安心して学校においで」と言ってくれた。

そうは言ってくれたが、その日から私は、息子が学校へ行ったきり、帰らぬ人になる夢を何度も見る様になった。

ある日、帰宅すると息子が「明日から学校行かない」と言ってきた。

聞くと、先生が見てない所で、その子は、後ろから刃物の様な物を隠し持って、耳元で「マジウザい、殺すよ」と小さな声で話してきたと…マジで殺されると思ったと怖がっていた。

私も殺されてしまうなら行かなくて良いとも思った。

その次の日から、息子は学校に行くのを止めた。

当時、色々な先生達が家に訪問しては様子が見て行った。

その度に私は、こう言った。

「先生も一人の親なら分かると思いますが、自分の子が1番可愛いんで、正直、他の子なんて、どぅだっていいです。先生方には、ご迷惑をおかけすると思いますが、自分の子供を守ってあげられるのは親しか居ないので、本人が学校に行きたいと思えるまで本人の意志を尊重します。」

先生達は何も言えず、その日は帰って行った。

何も悪い事はしていない、堂々としていれば良いと息子に話した。

離婚したからイジメにあったのではない…全てタイミングが悪かったんだな…と思う様にした。

前の自分なら、周りの目を気にして、見なかった事に、何も無かった様にやり過ごしていただろぅ…だが、息子が辛いと訴えたからには、それに応える義務がある。

最初の試練なんだと思った。

自分の子を守るのに、必死だった。

あの子の家は離婚してるから…だから、不登校にもなるのょね~と思われても、好きな様に言えば良い。

そんな事、屁でもない…。

死んでしまったら、後悔しても全てお終いだ。

また義母との戦い以来の戦闘モードONにして、どんな戦いにも備える準備を始めた。



いつも、このブログに訪問して頂き、貴重なお時間を割いて頂いてありがとうございます。


もし良かったら、どうぞˊᵕˋ