皆様、こんにちは。
えにしです。
今度は、上の子の息子がの転校先の小学校で、不登校を経験する事になる。
離婚して、環境が一番変わったのは、息子。
強気の息子も、名前も変わり学校も変わり…反抗期と思春期と離婚時期の合わせ技を全て喰らい、ダメージを強く受けたのは、間違いない。
離婚して小学5年生に進級して同じ時期に入って来たもう1人の転入生…この子が曲者だった。
同じ様な境遇ですぐに仲良くなり、その子とつるんで、よく遊ぶ様になっていた。
が、その子と遊ぶといつも9時前に帰宅する。
小心者の長男は、何度も何度も私に電話をかけてくるが帰れないと言う。
5年生が9時前に帰宅するとは如何なものか……後に分かった事だが、この子は地元ではちょっと有名な悪い子で、学校も手を焼き色々な小学校をタライ回しにされているといぅ。
ネグレクトの代表的な…見本の様な子だった。
親にも見捨てられ、義父母に預けられ、逆に可哀想な子だった。
息子に距離を置くように話し、徐々に遊ばなくなっていった。
6年生になり夏休み前から、息子の身の回りだけ奇妙な事が立て続けに起こっていた。
ある日息子が帰宅後『今日、何もしてないのにアイツに「殺すょ」と言われて、肩を殴られた』と話してきた。
最初は「へ~」と流して聞いていたが…急に寒気がして、「殺すょ…」とは穏やかではない。
急遽、私と息子と学校へ行き、学年主任の先生と副校長で話す事になり、大変な事が起きていたのだと実感する。
聞くと今回だけではなく、距離を置いた後から、1年近くも息子は、その子に嫌がらせを受けて、耐えて来たと訴えている。
離婚したから、はい!快適に過ごしてます!とは行かず、まだまだ、穏やかに暮らす事は許されないんだと感じた離婚1年目だった。
今日はここまでにしておきます。
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