まず、制作したい家具選択(テレビボード)とどの木材で作るか(桜材)選択
↓
寸法に合って、なおかつ見栄えのする桜材の選択(切断後に内部割れ等にて、もう一度選択)
↓
選んだ材に木取り寸法を入れ、切断前に全寸法チェック(材の割れや心材など、見た目や加工のしやすさも、考慮して)
↓
ジャンピングソーで大まかに横切り、丸鋸盤かリッパーか帯鋸盤で縦切り(丸のこ盤は反りの激しい材では危険)
↓
(ここから一旦、加工する材は、骨組みの部分だけに留める、そうしないと他の部分は色々な条件等により、材が変形してしまう)
↓
手押し鉋盤で材の平面を出し、そこを第一基準面にして隣り合う面も平面出しする、隣の面が第二基準面(手押しで第一第二面を直角にする)
↓
自動鉋盤にて、第三面を削り財の厚さを決める(盤にもよるが、加工する材は300㍉以上あったほうが良い、でないと盤の中で材がかんでしまい、最悪故障する)
↓
丸のこ盤にて、長さ決めの切断
↓
昇降盤にて、幅決めの切断(幅は4㍉までが限度)
↓
各加工材のホゾ加工(図面による)
↓
棚のフラッシュ材製作
(心材を各寸で切断し、エアタッカで接続し空洞部分にフェザーコアをカッターで切って埋め込み、上下に接着剤を塗布し合板で挟み込む)
↓
ホゾ加工した各材を仮の接続をして、微調整をして、現物合わせをしたりして仮組みしていく
(保険にと長めに材を残しておくと、加工の二度手間になるので、出来れば一発で決められるよう、寸法どおりが理想)
↓
縦框と横框、束と鏡板、それぞれを仮組みしてみる
(鏡板のみ、未接着で組み立てるので前もって端部を目止め塗装しておく、完成後でも材が動くので組立後に塗装の乗らなかった部分が露出しても違和感を無くす為)
↓
框組みの側板の内側になる部分の反りを外に反るような感じに仕上げ手鉋で加工しておく(引き出しが側板の内側に当たりにくくするため)
↓
棚口と棚板を接続するため、接合部にジョイントカッターでビスケットを入れる穴の加工
(棚板と棚口の面が面一になるように穴を加工)
↓
棚板と棚口の加工穴に酢ビの接着剤を着けて片側にビスケットをはめ込み、各材を接合してハタガネで接着するまで固定(材に直接ハタガネは当てずに、当て木を使ってハタガネを固定する、でないと材にハタガネの跡が着く)
今日はここまでです。
ここまでで三週間近く掛かってる・・・おせー
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寸法に合って、なおかつ見栄えのする桜材の選択(切断後に内部割れ等にて、もう一度選択)
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選んだ材に木取り寸法を入れ、切断前に全寸法チェック(材の割れや心材など、見た目や加工のしやすさも、考慮して)
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ジャンピングソーで大まかに横切り、丸鋸盤かリッパーか帯鋸盤で縦切り(丸のこ盤は反りの激しい材では危険)
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(ここから一旦、加工する材は、骨組みの部分だけに留める、そうしないと他の部分は色々な条件等により、材が変形してしまう)
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手押し鉋盤で材の平面を出し、そこを第一基準面にして隣り合う面も平面出しする、隣の面が第二基準面(手押しで第一第二面を直角にする)
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自動鉋盤にて、第三面を削り財の厚さを決める(盤にもよるが、加工する材は300㍉以上あったほうが良い、でないと盤の中で材がかんでしまい、最悪故障する)
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丸のこ盤にて、長さ決めの切断
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昇降盤にて、幅決めの切断(幅は4㍉までが限度)
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各加工材のホゾ加工(図面による)
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棚のフラッシュ材製作
(心材を各寸で切断し、エアタッカで接続し空洞部分にフェザーコアをカッターで切って埋め込み、上下に接着剤を塗布し合板で挟み込む)
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ホゾ加工した各材を仮の接続をして、微調整をして、現物合わせをしたりして仮組みしていく
(保険にと長めに材を残しておくと、加工の二度手間になるので、出来れば一発で決められるよう、寸法どおりが理想)
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縦框と横框、束と鏡板、それぞれを仮組みしてみる
(鏡板のみ、未接着で組み立てるので前もって端部を目止め塗装しておく、完成後でも材が動くので組立後に塗装の乗らなかった部分が露出しても違和感を無くす為)
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框組みの側板の内側になる部分の反りを外に反るような感じに仕上げ手鉋で加工しておく(引き出しが側板の内側に当たりにくくするため)
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棚口と棚板を接続するため、接合部にジョイントカッターでビスケットを入れる穴の加工
(棚板と棚口の面が面一になるように穴を加工)
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棚板と棚口の加工穴に酢ビの接着剤を着けて片側にビスケットをはめ込み、各材を接合してハタガネで接着するまで固定(材に直接ハタガネは当てずに、当て木を使ってハタガネを固定する、でないと材にハタガネの跡が着く)
今日はここまでです。
ここまでで三週間近く掛かってる・・・おせー