ブログを見つけて通いだしたQuilavieum 彩さんのバッグ教室
コースの最後の課題になっていたボストンバッグが出来上がりました〜。
やっと仕上がったよ~![]()
バッグ本体ができあがってくると、ワクワク感が増すのだけれど
仕上がってみると、満足度がぐーんとアップする![]()
このバッグは持ち手の部分も自分で縫って作ってます。
持ち手を作ってみたりと、毎回色々たくさんの作業が散りばめられているんだけれど
作る作業でアップアップだったりする(笑)。
型紙作りから始まるので、なーんも無いところからこうして形になるので
それはもう楽しみ満載です。
後からノートをまとめようとあれこれ思い出して書いてみるんだけど
忘れちゃってたりすることも多い。
ノート見ながらもう一度作ってみないと、自分のものにできないわ~。
そんなことを思いつつも、参考しながら作ったのはカーブス用のトートだけ
今のジムには小さすぎて、作り直さないとと思いつつ放置プレーになってます。
でも、作ってみると分かる、こうしてる意味っていうのがあるのも確かなのだよね。
ボストンバッグはサイドの生地を好きなものにしていいということで
ウールのチェック生地を選びました。
布目の通りには使わず、バイアス使いにしたのは真っ直ぐじゃ面白くないから(笑)。
差し色のように入っている黄色と紫色のラインが思っていた以上にかわいい。
しまったミシン目落ちちゃったとかという、かなり初歩的なミスもしてるんだけれど
そんなところも含めて、自分で作ったバッグと思うと愛おしい
。
バッグの方は、次は好きなデザインで作るというもので、ぐっとハードルが上がる。
だって、どう仕立てるかもだけれど、縫い方の手順とかも自分で考えないとだから。
その前にがま口の型紙の沼がまってるんだけどねぇ。
どんな形にしようかあれこれ妄想しながら帰宅したんだけれど
ルイビトンの亀の甲羅のようなあのバッグの形、エリプスって言ったかなぁ
あの形をハリスツイードかリバティのナイロンタスランタフタでできないかなぁ。
大きいサイズのを持ってるんだけど、もうちょっと小さいサイズで作りたい。








