予測困難な危機に強い事業とは?

予測困難な危機に強い事業とは?

おひとりさま事業や複数で構成する事業組織。日常と非日常が同時に交錯する事業経営のあれこれを自由気まま考えます。

ようこそ こうぼう へ ♪

さぁ、あったかーいコーヒーをどうぞ。

一杯飲みながらお読みくださいまし。



先日、会計事務所へ訪問しました。建物は鉄筋コンクリート造り4階の建物ですが、1階部分のすべてが駐車場となっていて外壁のない柱だけで建物を支えています。古い建物によく見られる構造で耐久性は脆弱。しかもちょっと変わった特徴があります。


それは4階まで続く階段が、建物の壁に沿って外側に設置されていることです。 エレベーターもなく、建物内には階段はありません。つまり、緊急時に利用する非常用階段を兼ねている階段です。

 

 

私は4階まで息を切らしながらゆっくり上がる途中、風が強く階段の手すりがゴーっと鳴り響いて「今ここで、大地震が発生したらどうなるのだろう」と想像しながら、ようやく4階にたどり着きました。


そこで働く事務員さんたちとの会話のなかで防災の話になったときです。こんな質問をしてみました。「ところで、4階で仕事をしているときに大地震で揺れ出したら、どう行動しますか?」


事務員さん 「大きな地震だと身動きができないでしょうね。それに机の下に潜り込むといっても、その机ごと飛ばされたり、建物が古いから天井が倒壊して机ごと潰されちゃうかもね」。すると、別の事務員さんは 「へえ~、私そんなこと考えたことなかったわ!」と驚いたような返事でした。


もうひとりのベテラン事務員さんは 「そういえば「緊急用の縄はしご」があったはずよ。でもね、何年も訓練していないから、きっと、ほこりだらけになってるよね」………(と言う具合にみなさん「ひとごと」
 

 

防災用品は準備していないし、避難訓練も実施していなかった

私は「避難訓練をしていなかったら、緊急時に避難器具がうまく使えないので大変なことになるでしょうね。それに、地震で建物が、ちょっと傾(かたむ)いたら降りることもできませんよ。消防車も忙しくて誰も助けに来てもらえないし」…「4階から飛び降りるしか方法がないですよね?」……ベテラン事務員さん「ええーつ!」その後、無言になったので別の話題に変えました。


私 「ところで、机の下にヘルメットと運動靴を保管していますか?」と事務員さんに質問してみました。すると、事務員さんたちは「何で?」と、キョトンとした顔。


私 「大地震が起こって事務所から外へ脱出するには、頭を守るヘルメットや、歩きやくて靴底がゴムの運動靴が必要なんです。
電線が切断して道路まで垂れ下がっていたり、液状化で盛り上がった道路を歩くことは危険がいっぱいですからね」とお話させていただくと、事務員さんは「うんうん、なるほど!」って、納得されていました。

防災対策はできることから少しずつ取り組んでいけばいいんです。しかも、お金をかけないで知恵を絞りましょう。

 






こんにちは。





長年にわたり、個人ブログを続けてきましたが、





言論を抑えようとする非難コメントをいただきました。






自由言論あるいは日記の立場からお読みいただくことは





当然ながら自由であり、それを願って続けてきたことは





言うまでもありません。






ところが、受け手自身にとって都合の悪い内容だと





勝手に判断した心ないブロガーが非難を加えてきました。






無視し続けることも考えましたが、背後の権力者から、





言論統制や監視の圧力など、強化される懸念を想定して、





このブログを閉鎖することとしました。






善良なブロガーの方々には大変お世話になりました。





感謝 感謝 です。






フフフッ…… 圧力に屈したわけではありません。





もっと自由な立場からブログ復活することを考えております。