加齢とともに肌が硬くなり...シミができやすくなるのは何故!?!?


①基底層で表皮細胞が生み出される。

②表皮細胞はうえへと押し上げられるうちに角化して角質細胞になる。

③角質細胞はやがてアカとなってはがれ落ちる

口紅肌は定期的に生まれ変わることで若々しさをたもつドキドキ

はだは表皮のターンオーバーによって定期的に生まれ変わることで、若々しさを保っています。
基底層で表皮細胞が生み出され、角化してはがれ落ちていくまでの期間は、20代で約28日間です。
ところが、加齢とともにこのサイクルが遅くなり、40代では約40日かかるようになるといわれます。
ターンオーバーのサイクルが遅くなると表皮が薄くなる一方で角質細胞がたまり、角質層が厚くなっていきます。
死んだ細胞の層が厚くなるから肌は硬くなり、くすんで見えるようになる。
また、肌の再生が遅くなるためにシミが残り、ニキビなどができても治りにくくなります。


明日は、自分の肌の現実を知るために年代別の肌の状態を説明して今すぐ始めることは何か?をブログにアップしますね

では~おやずまなさい星
みなさん~ゆっくり休んでくださいねぐぅぐぅ



ターンオーバーのサイクルは、20代で約28日間だったものが....
40代になると40日間に叫び


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こんばんは星もぅ10月ですねもみじ
早いなっ~ショック!
過ごしやすい季節になりましたねラブラブ
今日は、肌のしくみについて書きますね。
角質層はてなマークコラーゲン!?ヒアルロン酸はてなマークって....肌のどこに存在してどんな働きをするか知ってるかな!?!?!?
意外と知らない人が多いよね。
でもね~!!肌の仕組みがどうなっているのか分かると....
口紅ネイル化粧品がどの部分に効くのか、そのケアが必要なのか「なぜ!?」がわかるよ。
表皮と真皮のしくみや働きを分けて考えるとわかりやすいかもにひひ

ダウン肌はこんなふうにできてるんだょ



①表皮....皮膚のもっとも表面にある部分です。
いちばん表面が角質層でいちばん深いところを基底層といいます。

②真皮....表皮のしたの部分にあります。
おもにコラーゲンやエラスチンという繊維状の成分と、ヒアルロン酸というゼリー状の物質でできています。

③汗腺....汗を分泌する細胞が集まっています。

④皮脂腺....皮脂を分泌する細胞が集まっています。分泌された皮脂は、毛をたどって肌の表面に排出されます。

⑤毛包....毛穴のことです。毛根部分で毛がつくられて伸び、そして毛が抜けるというサイクルが繰り返されています。

⑥血管....真皮の中を網目状に通り、栄養や酸素をはこんでいます。

口紅表皮は肌の潤いをうるおいを保つとともに、バリアとなって外的刺激から肌を守る


表皮では、基底層で表皮細胞が生み出されて、その表皮細胞がだんだん上に押し上げられて→やがて死んだ細胞である角質細胞となり→アカとなって排出されます。
この繰り返しが「ターンオーバー」です。(ターンオーバーはまた、ブログで詳しくアップしますね)
角質層で肌が絶えず入れ替わることですこやかな肌やうるおいが保たれてるんだょドキドキ

①角質層....皮膚のいちばん外側にある部分で、厚さはわずか0.02mmほどで角質細胞が何層にも重なってできています。
その層の中に約20~30㌫の水分が保たれています汗
角質層はバリアのように体を覆い外からの刺激が体内に入らないように守ったり、体内から水分を蒸発しないようにしたりしています。

②表皮細胞....基底層で生み出されて押し上げられた表皮細胞が層になっています。
表皮細胞は、角化して角質細胞になる前に生きた細胞です。摩擦なでの外的刺激を神経に伝えたり、アレルギー反応をおこしたり、“生きた臓器”として働いています。

③基底層....基底層では、基底膜を通して真皮にある血管から栄養や酸素を受け取り、細胞分裂によって新しい表皮細胞を生み出しています。また基底層には、紫外線に反応してメラニンをつくり出すメラノサイトがあります。

口紅真皮は表皮の下の肌の弾力を保つ肌の土台です。



真皮の主成分はコラーゲンです。コラーゲンはゴムのように弾力のある繊維状の成分で、真皮の中に網目状に存在し、それをエラスチンという線維が支えています。この構造によって肌の弾力が保たれています。

①コラーゲン....「膠原線維」とも呼ばれている繊維状の成分で、真皮の70㌫を占めています。コラーゲンは古くなると分解され、一方で新しくつくられていきますがいちじるしく減少したり変性したりすると肌の弾力が失われてシワやたるみの原因になる。

②ヒアルロン酸....ゼリー状の物質でコラーゲンやエラスチンの間を埋め尽くしています。すぐれた保湿力があるため化粧水などによく配合されますが、ふつう化粧水浸透するのは角質層までで、真皮のヒアルロン酸が補給されるわけではありません。

③線維芽細胞....コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を作り出す働きをしています

④エラスチン....「弾性線維」ともいう真皮の約5㌫を占める成分で、コラーゲンをつなぎ止め、肌の弾力を保っています。


ちょっと専門的になってしまいますがしくみを知っておくといいですょラブラブ

次回は、「ターンオーバー」についてブログをアップしますねニコニコ


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