- 旅立ちの時 [DVD]/リバー・フェニックス,マーサー・プリンプトン,クリスティン・ラーティ
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藤原伊織の短篇集の中で
引用されていて、気になっていた作品。
ということで、早速、鑑賞。
反戦運動の活動家をしていた両親。
ベトナム戦争当時に、兵器工場を爆破。
無人と思われていた工場には、守衛がいた。
瀕死の重傷を負わせてしまい、FBI から追われる身に。
転々とした逃亡生活の中、二人の子供も成長。
長男の17歳のダニー。
同級生のローナとの恋。
音楽の才能と人生の岐路。
まさしく、『旅立ちの時』といった物語。
観終えた後、この邦題に納得。
なるほど。
で、調べてみたら、それなりに、有名な作品のようで。
リヴァー・フェニックスも、出演していますし。
ストーリーも、重層的で。
家族の愛情と葛藤。
少年と少女との恋愛。
政治的信条と過去の罪。
逃亡と生活と昔の仲間。
そして、これから。
未来。
凄く気持ちの良い作品。
音楽も、いいし。
台詞も、カッコイイし。
「マドンナでは踊れるけど、ベートーヴェンでは踊れない」
みたいなのとか、お気に入り。
またまた素敵なヒューマン・ドラマに出会えました。
そんなわけで、1988年に公開された
愛と希望に溢れる、アメリカ映画なのでした。
今日の無学の戯言
最近、自宅で、トリス・ハイボールにハマっています。
by duckweed