2016年の第4四半期には、Vivo、Lenovo、Xiaomi、Oppoなどの中国ブランドがスマートフォン市場全体の46%を占め、前年の14%から増加していたことが明らかになりました。
Vivo(10%)、Xiaomi(9%)、Lenovo(9%)、OPPO(8%)の順で、インドのスマートフォン市場は24%のシェアを維持し続けた。
11月は、中国ブランドのシェアが過去最高を記録し、スマートフォン全体市場の51%を占めた。
中国のベンダーの成功は、積極的なポートフォリオ戦略や大幅なマーケティング費の支出、限られた供給量のコンポーネントへのアクセス向上などさまざまな要因によるものだという。
という記事がありました。
完全にインドのスマホは中国に市場をとられて
しまっているということになりますね。
情報という面で、インドという市場を確保していくこと
今後も中国経済が強い一つの要因ではないかと思います。
今日でた日本の決算も
底打ちと表現されたその裏側には、
IT分野やスマホ向けの電子部品、半導体関連の
日本電産、TDK等の
業績が改善したのが主な要因。
為替が以前よりも前年同期と比べると
円高になっているのに
業績が良くなっている。
中国のスマホ向けの需要も日本企業が
製造しているパーツはあるものの
携帯のメーカーが中国企業であることを考えると
日本企業のインド進出はなかなか難しいのか?
