東京瘋癲酔人日記 -4ページ目

東京瘋癲酔人日記

夜の街で飲み歩く、私、安吾の日記。

キャバクラ、BAR、居酒屋などで見かけた様々な事柄を綴りながら、自作の小説も発表しています。

mixiもやっているのだが、毎年、クリスマスイブに、掌小説を載せている。
それを、こちらに再録してしてみようと思う。

「安吾と玲香」2007
 http://ameblo.jp/ango555/entry-10497951625.html

「安吾と玲香」2008
 http://ameblo.jp/ango555/entry-10497953951.html

「安吾と玲香」2009
 http://ameblo.jp/ango555/entry-10497955274.html

「安吾と玲香」2010
 http://ameblo.jp/ango555/entry-11714013395.html

「安吾と玲香」2011
 http://ameblo.jp/ango555/entry-11714017250.html


このクリスマス掌小説は、ここに載っている「es」がバックグラウンドになっている。
今日は、七夕だ。
一年に一度、織り姫と彦星が出会う日・・・ということで、こういう「恋愛寓話」を利用しないキャバクラは少ない。
某店でも、今週から「七夕浴衣Day's」というものを実施しており、以前の来店時に配布されたチケットを使用した同伴をすると、割引になる。
昨日、当然ながら、そんなイベントのことなどすっかり忘れて、飲んでいると、その某店の指名嬢よりメールが入ったので、やきとん屋で同伴して、入店。
なんか、よわよわだな。

指名嬢が浴衣に着替える間、先行のヘルプがつく。このヘルプ、実は他店で指名していたが、そこを飛んだ子。某店に入った時、営業されたが、放置しておいた。
店は、そんな事情はまったく知らないので、そういうつけ回しだし、本人も、拒否しないところが、なんとも・・・
私としては、ネチネチやるつもりは、まったくないので、そのまま、話をする。
「七夕浴衣Day's」ということだから、キャストは全員、浴衣なのだが、この子だけドレス。事情を訊くと「浴衣はあるが、帯など小物を忘れた」とのこと。その浴衣も、昨年の(その飛んだ店での)同様のイベント着たきり、ちゃんとケアせずほりこんであったものを持参したとのこと。
こういうところが「まだ二十歳だから」というべきか、本人の資質なのか。

そして、こういう若い「できてない」キャストに対して、
「憤り」を感じるか
「かわいい」と感じるか
「そういう子ばかりが多くて、なんとも」と感じるかで
その人の遊びのスタンスがわかる。

もちろん、私は、三番目だが。
Livedoor Blogで2年間ほど放置していたブログを
こちらに引っ越してきたんだが、まだ、整理がついていない。

ゆっくり、焦らず整理して、再開しよう。