in Seoul | 東京瘋癲酔人日記

東京瘋癲酔人日記

夜の街で飲み歩く、私、安吾の日記。

キャバクラ、BAR、居酒屋などで見かけた様々な事柄を綴りながら、自作の小説も発表しています。

 仕事も兼ねてソウルに行ってきた。

韓国  韓国は5回目だが、そして、ソウルを訪れるのも4回目だが、初めてゆっくり街歩きができた。過去に来たときは、バスで観光名所を回るパターンだったのだ。
 ご存じの方も多いと思うが、ソウルは熱い街で、遅くまで営業している店が多い。東京で言えば原宿や渋谷にあたるような場所は、深夜までファッションビルが開いており、若い子たちが闊歩している。
 その中を一人で歩いていると、様々なお店から声がかかる。
「鞄いかがですか、コピー、いいのがあるよ」
「時計、ロレックスどう」
 一人で歩いていても、日本人に見えるようで、達者な日本語で話しかけてくる。これは香港も同じで、上手に日本語を使いこなしている商売人を見てると、生活がかかっていると語学なんて覚えられるものなんだ、と思う。
 高級ホテルの近辺を歩いていると「社長さん、遊び、どうですか」と声をかけられる。ストレートな遊びは、全くしないわけではないが、やはり「情緒」にかけるので、興味が薄れる。特に海外では。ソウルの場合、古典的なキーセンからGO GO BARのような場所で踊っている子から相手を決めるパターンなど、やはりストレートなものが多い。
 キャバクラ的なものも無いわけではないだろうが、行ったことがない。今回、韓国の仕事相手(女性複数)とホテルの方に紹介された韓国の方が飲んでいるカラオケスナックに行った。韓国の女性が接客してくれる。あれは、どうゆうシステムなのだろうか。同行の女性に聞くことも憚れ、謎のままだ。
 仮に、日本と同じシステムで、気に入った子が見つかっても、通うわけにはいかないが、、、