お疲れ様です😊
昨日は帰宅後、Amazonのprime Videoで『カルト集団と過激な信仰』をみました🎬
この映画では、7つのカルト被害者の証言をもとにその組織の実態が暴かれていきますが、スタジオでは、カルト被害の専門家の意見やアドバイスが紹介されます💡
その中でも興味深かったのが、虐待被害を警察へ相談できなかった被害者にかけられた
「これは『罪』ではなく『犯罪』です。」
というコメントでした💡
宗教において人間の「罪」は、向き合うべき大きな課題です🙏
そして多くの宗教では、罪を犯さないことはもちろん、その罪を赦すことも説かれます。
しかし、そのような教えと閉鎖的になりがちな教団組織、そして社会との距離が組み合わさると、虐待や性加害などの罪も隠蔽されてしまうことがあります。
そして、これらの罪を外部に相談しない、させないような仕組みもカルトの特徴です💡
そこで被害者に投げかけられた言葉
「これは『罪』ではなく『犯罪』です。」
ごく当たり前のことですが、今一度、信仰を持つ人に意識して欲しい言葉だと思いました👂
宗教的な「罪」は、自己の内面的なものを中心としていると思います❤️🩹
しかし、被害者を出す「罪」は社会的な「犯罪」であり、しかるべき対処をしなければいけないものです💡
また、信仰の名のもとに被害者に加害者を許せと押し付けることは「赦しの強要」ですし、被害者がその犯罪と今後どう向き合っていくのかは被害者が決めることです💡
私も日々さまざまなカルト問題と向き合っていますが、宗教に限らず、今、組織の中でパワハラやセクハラなどで大変な思いをしている方は、それは「罪」なのか「犯罪」なのかを見極め、それこそ、分からなければ人に相談をして、犯罪は警察や弁護士さんに相談していただきたいと思います🙏

