今日、読書仲間から『絶対「謝らない人」』著・榎本博明(詩想社)が回ってきました📚💡
この本は⚡️謝ったら死ぬ病⚡️を解剖する本で、平気で見え透いた言い訳をする人、逆ギレする人のいびつな心理、自己正当化への執着に迫ります👀
↑これから読みます👓
この本を見て思い出したのですが、私は過去、とあるご縁で「絶対に謝らない人」として生きてきたAさんと向き合ったことがありました👀
AさんはAさんでそんな自分に悩んでいて、お話を聞くと、「この人にとっては本当に“謝る”ことは死ぬのと同じぐらいの苦痛なのだな」と感じました💦
そのためAさんはなにがあっても絶対に謝らず、明らかにおかしな言い訳をしてでも、ウソをついてでも、第三者を使ってでも謝りませんでした👀
そして、そのような自分の行いは正しくないと知りながらも、謝りたくないがゆえに正当化し、そして、心の中では謝れない自分に苦しみ続けていました😔
ところがあるとき、どうしてもAさんが謝らなくては「すべてが終わる」場面がやってきました。
Aさんは当然、自分の非は分かっていましたが、絶対に謝りません。さて、どうするのか…私もその様子を見守っていましたが、Aさんはとうとう追い詰められたその日、ついに、謝りました😳⚡️
その結果…👀
Aさんは死にませんでした🙆♀️
当然です。間違いを認め、謝罪することで死ぬわけがありません😊
結果、Aさんは何十年にもわたる「謝ったら死ぬ病」から解放され、人間関係も良好になりました🙆♀️
その後、私はAさんと楽しい会話を交わしました🙏
「ほら、謝っても死にませんでしたやん😸」
「ホンマですね😂」
仏教では、宗派にもよりますが、お経をあげるさい、はじめに懺悔文(さんげもん)をお唱えします。
我昔所造諸悪業 皆由無始貪瞋癡
従身口意之所生 一切我今皆懺悔
毎日のお勤めで、「反省する心」や「素直に謝る心」を養わせていただくと、日常生活のちょっとした場面でも、サッと謝ることのできる習慣を身につけることができるかも知れませんね😊🙏✨
