お疲れ様です。
今日は午前中はオフだったため、大治朗と元町映画館へ。
『牧師といのちの崖』を観に行ってきました。
ちょうど1ヶ月ほど前、母(カウンセラー)と自死について話していたところ、母から白浜に独自でいのちの電話をしている牧師先生がいらっしゃると聞きました。
その直後、一門の露のききょう姉さんがフェイスブックでこの映画について書かれていたため、すぐに大治朗と観に行こうという話しになりました。
映画に登場する白浜バプテストキリスト教会の牧師・藤藪庸一先生は観光名所・三段壁で自死を考える人を助けるため、いのちの電話を設置し、電話があればすぐに向かいます。
そこで出会った人たちを励まし、共に暮らし、自立できるよう支え、教会を生きづらい人たちの実家のような存在にできるよう奮闘されています。
ドキュメンタリー映画のため、決して綺麗事では済まされないさまざまな人間模様がとてもリアルに映し出されていましたが、この牧師先生の生き方や素直な言葉、涙に私自身が自問自答したり後悔していることを救われる部分があり、また新たな活力をいただきました。
一度この教会へ行ってみたいとも思いました。
どんな人にも自ら命を絶って欲しくありません。
なにが正解か分からないときもありますが、諦めず活動し続けるのみと改めて思いました。
人間、できることはそれぞれに違いますし限られていますが、私は私で自分ができる形でやっていきたいと思います。
神戸の元町映画館では7月5日まで上映されています。お時間あれば、是非観に行ってください。
とても意味のある映画でした。
