無事に楽屋へ到着。
こちらの都合で咲ちゃんも出演となったのに、とても気を遣ってくださる主催者さま。

「急なことで楽屋が一つしかなくて…お着替え、大丈夫ですか?」

基本的には繁昌亭も楽屋は一つですし、我々は全く気にならないのですが、それは落語家だけの常識なので主催者さまは男女一緒で大丈夫かな?と思ってくださったそう。そこで

「お気遣いいただきありがとうございます!大丈夫です大丈夫です!それに、我々仲良しですし、この人(咲ちゃん)なんか、終電無くなったからいうて勝手に我が家に泊まるような人なんで(笑)」

すると主催者さまも安心されたのか、そうですかー、とスーッと襖を閉められました。すると、咲ちゃん。

「終電で姉さんち!ありましたね〜(笑)」

ちょっと待って。
ありましたね〜!やなくて、「その節はお世話になりました」ちゃう…?ʕʘ‿ʘʔ

まもなく開演です。