キエちゃん、お久しぶりです。
私のことを覚えてますか?
キエちゃんと同じマンションの301号室に住んでいた鳴海ハトルです。
キエちゃんは転校生で、とっても可愛い女の子でしたね。
双子の妹ちゃんたちも、もう大きくなったでしょうね。
キエちゃんと遊んだ日々が忘れられません。
牛のモーモーという指人形でよく遊びましたね。
そんなキエちゃんがお父さんの仕事の関係で埼玉県の志木市へ引っ越していったときは本当に寂しかったです。
それからしばらく文通もしたけど、いつのまにか途切れてしまいましたね。
そんなキエちゃんが、大人になってから東京で私が開いた落語会を見にきてくれた時、本当にびっくりして、嬉しかったのですよ。
オシャレだったキエちゃんは、やはりオシャレな大人の女性になっていましたね。

今日、私は埼玉県の志木市へ行きました。
志木駅で降りて、キエちゃんのことを思い出しました。
久しぶりに、キエちゃんは今どうしているかな?きっときっと、魅力的な女性になっているだろうな、と思いました。

なのにキエちゃんごめんなさい。
キエちゃんは、きっと素敵な32歳になっているはずなのに、私ときたら

「キエちゃんて、よお考えたら【帰依】やん!めっちゃええ名前やん!」

と、本当にしょうもないダジャレばかりの32歳になっています(°▽°)

キエちゃん、またどこかで会いたいですね。