お疲れ様です。
今日は宝塚大劇場へ!
この演題は落語をもとにした死後の世界のお話ということで、これは是非観にいかねばと思っていたのですが、『地獄八景亡者戯』と『崇徳院』が主軸となっていて、とても面白かったです(^人^)
劇中では、光明真言が不思議な世界への誘いの曲となっていたり、お坊さんは般若心経をお唱えしていたり、僧侶としても落語家としても楽しめました!!
久しぶりの宝塚は、どこをとってもすごい迫力で感激。
そして、感激しすぎたギャップで大治朗との帰りの電車での会話がなんとも悲しくなりました。
「団姫さん、すごかったですね」
「ホンマやね」
「演技もすごかったですが、音響もすごかったですね。生演奏ですもんね」
「…繁昌亭も生演奏ですけど?」
「あ、そうですね」
「しかし、あんなすごいの観てしまうと、己の仕事、もっと頑張らんとと思うよね」
「そうですね。僕らの仕事って、本当に気楽ですよね」
「それそれ」
「失敗してもネタにすればOKですし」
「うん、翌日の仕事に間に合えば、夜中何時まで飲んでても怒られへんし」
「ですよね。いやー、毎日あんなすごい舞台をやらなきゃと思うと、とても我々のようなぐーたらな生活許されませんよ!」
「ほんで、帰って晩御飯どうする?」
「冷やし中華作りますね!」
こうして徐々に現実世界へと戻ります(*_*)
良い勉強になった1日でした(^○^)