お疲れ様です(*^^*)
今日は午前中に息子の通う幼稚園の家族懇談会がありました!

先生がたのお話が2時間、その後、小グループに分かれて保護者同士の自己紹介という流れでした。
自己紹介のあと、数分だけあったフリータイム。
そこで、連絡先を交換させていただいたお母さんがたに、「私はお坊さんですが、夫はクリスチャンです」と付け加えておきました。
すると帰り道、大治朗が聞いてきたのです。

「団姫さん、なんでわざわざお坊さんですと念押して言ったんですか?」

「だって私、入園式は衣、始業式は作務衣で行ったけど、今日はTシャツやったから、はじめて会う人は坊主頭を見て、え?お坊さん?それともファッション?て謎に思うやん」

「それもそうですね。でも、なんでわざわざ僕がクリスチャンであることも話したんですか?」

「そうでないと、お坊さんといってもどんなお坊さんかも分からんし、宗教に免疫のない人やと『宗教!?強引に勧誘されたらどうしよう?あまり深く付き合わないほうが…?』と思われても困るやん?せやから、そもそも我々は夫婦でお互いに宗教が違うくらいなので、勧誘なんて一切しませんよ、どんな宗教の人とも仲良くしたいですよ、というサインやねん」

「なるほど!でも、団姫さんの頭見たら、さすがにファッションでなくお坊さんてわかるんじゃないですか?」

「なんで?」

「だって、ファッションでしてはる人って外国のスーパーモデルとかですし」

「確かに!それならどう見ても、私スーパーモデルには見えんからお坊さんしかない、になるね」

「どう見てもスーパーモデルには見えないなんて、団姫さん、そんな弱気なこと言わないでください!そんなことないですよ!」

「あら?そう?おばちゃん調子乗るで?」

「団姫さんでもスーパーモデルになれますよ!…関西スーパーのモデルなら!」

(O_O)

「あ、しかも、関西スーパーのクレーマーのおばちゃん役ですよ(笑)」

夫との付き合い方を改めて考え直したいと思います(°▽°)