おはようございます。
私は、日頃穏やかな大治朗の心の中にも残酷な魔物が潜んでいることを知っています。

例えば…
道を歩いていて奇抜なファッションの人が通りかかった時に、大きな声で

「団姫さん!見てください!あの人、変な服着てますよ!」

と言ったり…
とある打ち上げで、

「○○さんて、本当に美人ですよね〜!」
「ホンマに!」
「うんうん!」

と、とある女性をみんなで持ち上げる会話をしていたときに

「ええ?○○さんて、美人ですか?美人じゃないと思います」

といってその場を凍りつかせたり…色々残酷な茶瓶でしたが…。

先ほど、衣替えをしながら大治朗が言ったのです。

「団姫さん、いらない服捨てたんで、僕のタンスが2段空きました」
「了解!」
「それで、いま、お義母さん入れてるタンスあるじゃないですか?あのタンスをほかして、この2段に入れてしまうのどうでしょ?」
「…へ?」
「お義母さん入れてるタンスです」

それも言うなら、「お義母さんが洋服を入れてるタンス」(我が家に泊まる時用)では(°▽°)

お義母さん入れてるタンスて、人の母親になにしてくれとんねん(°▽°)

誰かタスケテ(*_*)