2013年8月のブログより

http://ameblo.jp/angmanfac/entry-11600860942.html

 

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人の心配事の80%は、実際には起こらない。

そして実際に起こった20%のうち8割は、あらかじめ準備し対応すれば,上手く解決できる。

そのときにならないと手の打ちようがない、「本当の心配事」は全体の4%にすぎない。

米国ミシガン大学の研究チームが行った調査結果だそうです。

Naver まとめ   

となると、まずやるべきことは、あらかじめ準備できる心配事は何なのかが分かること。。

8月21日ブログ「不安とつきあう魔法」 でも、ノートに書き出すことを勧めていました。 

不安、心配事が何かが明らかになったら、それらをあらかじめ準備できるか、できないかで分けてみる。

あらかじめ準備できないこと。 
これは、できないのですから固執してもしょうがありません。

次に、準備できる類の中で、重要なことか/重要でないかで線引きする。  

そうすると、やるべき優先順位が分かりやすくなりますね。
 

例えば、週末に観光地へドライブに行く予定を立てたとしましょう。
車本体についての心配事、ガソリン、タイヤの状態などは、あらかじめ準備しチェックできること。 
目的地への道順が不安なら、ネットで簡単に調べられるし、ナビがあればOK。

ドライブでの大きな心配事の1つは、渋滞です。
出発時間を変える、ルートを変更するなどしても、事故渋滞などにハマるときはあります。

これに関しては、自分ではどうしようもできませんよね。 

「そういったこともある。」とあらかじめ心の準備をしておくだけでも、イライラする度合いが違うと思います。
 

傘を持っていれば、雨が降っても大丈夫
 

 

準備できる、できないこと。重要、重要でないこと。

こういった分け方に慣れてくると、
意外と物事がシンプルに見えてきます。

アンガーマネジメントコンサルタント

小針卓哉