もし、不当の取り調べで無実の罪を着せられ、25年間も刑務所に。

そしてやっと自由になれたとき、怒りの感情を待たないことができますか。

Philadelphia Man Exonerated After 25 Years in Prison Says Meditation, Family, Faith Helped Him Behind Bars

25年前、アメリカ フィラデルフィアに住むトニー・ライト(Tony Wright)さんは、20歳のときに無実の罪(強姦殺人)で捕まり、終身刑を言い渡されました。そしてやっと今年の8月、DNA鑑定で無実が証明され自由の身になるまで、25年間も刑務所に閉じ込められていました。



自白をしたという書類に無理やりサインさせられ、DNA鑑定を求めてもなかなか認められなかったライトさんですが、牢屋の中でも希望は捨てませんでした。

Wright said he drew strength from his faith and family visits. 

自分は悪いことを何もしていないのに、25年間も檻の中。

しかし、ライトさんはそこから出れたことだけで幸せそうで、けっして無実の罪を負わされたことに不満を見せません。そんな彼に、テレビのキャスターがなぜ怒っていないか尋ねると

“If you angry, you're angry all the time,” he said. “It’ll ruin you.” 

 

“I always try to find the good out of every situation,” he continued. “For every person that points the finger at me, it's two persons that give me the thumbs up. That's what I focus on… 

と答えました。


 

刑務所にいたときに、瞑想もするようになったそうです。

それがまた、「They locked my body ,but my mind was always free 」 

こういった言葉に繋るのでしょう。 

無実が証明されて本当に良かったですね。
これからのライトさんの生活が幸せであることを心から願います。 

私もライトさんの境地を目指し、アンガーマネジメントを学び続けます。

 

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一般社団法人日本アンガーマネジメント協会
認定 アンガーマネジメント・コンサルタント

    アンガーマネジメント・シニアファシリテーター 
    アンガーマネジメント・キッズインストラクタートレーナー
    小針卓哉  

 

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