負の感情に襲われたときこそ、習慣を変えるチャンス

「最後のダイエット」の著者であり、予防医学研究者・医学博士石川善樹さんのインタビュー記事をHealth CareいうWebサイトで読みました。 

インタビューでは、正しいクシャミの仕方(肘を使う)や、1駅前で降りて歩くが続かない理由など、なるほどっ!と思わされることをたくさん話されています。 

研究者は理性的でありすぎても良くない。理性と感情を行ったり来たりする繰り返しで、自分の感情を客観視するトレーニングをしている。

人は感情の奴隷になりやすい生き物だから、感情をいかに使いこなすか意識すべき。正の感情だと理性が働きやすいが、負の感情だと知能指数も下がり、理性を乗っ取ってしまう。 

「イライラに心を乗っ取られないためには、一呼吸おいて客観視してみること」を勧められています。



アンガーマネジメント第1のキーワード「6秒」 も、怒りを感じたときに一呼吸おくことが目的です。

6秒待つことができない、6秒は長いっという方もいらっしゃいます。そういう方は、イラッとしたら1~2秒待つことから試してみるとよいでしょう。 

ムカッ(怒)! でも、すぐに行動しない。
それを少しでも意識できれば、アンガーマネジメント(怒りと上手に付き合うこと)への大きな前進です。 

アンガーマネジメント応用講座では、
アンガーマネジメントを習慣づけが目標です。6秒も含めた、アンガーマネジメント3つの暗号の使い方。アンガーマネジメント21日間トレーニングメニューを学びます。

アンガーマネジメント応用講座 (JR上野駅近辺)
10月24日(土)13時~16時 アンガーマネジメント応用講座


一般社団法人日本アンガーマネジメント協会
認定 アンガーマネジメント・シニアファシリテーター 
    
アンガーマネジメント・キッズインストラクタートレーナー
    アンガーマネジメント・コーチ 
     
    小針卓哉 

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