親の老いを事実として受け入れる。
「親にもしもが起きたとき、あなたがすべき20のこと」
(PHPくらしラク―る♪8月増刊)
この雑誌のなかで感情美人デザイナーの柊りおんさん始め、西川きよしさん家族、作家の岡野雄一さん、医師の保坂隆さん、精神科医の和田秀樹さん達が、親の老い、介護に向き合うために「重要なこと、心構え」などをご自身の経験をふまえて教えてくれています。
全員が共通しておっしゃっているのは「親の老いを受け入れる」
受け入れることの大切さです。
これが難しいと、
昔はやれたことができない、すぐ弱音を吐いたり、逆に意固地になっていく親と接するたびに、寂しさ、悲しみや、不安などを強く感じるようになってしまうかもしれません。
ストレスを感じ、イライラ、怒りに繋がっていくことも考えられます。
雑誌に「親への感情を整理しよう」という題で寄稿された柊りおんさんは、親への「怒り、悲しみや心配」という感情の整理の仕方を述べられておりました。
親であっても、価値観は違う。
そこを理解しようという気持ちが必要。
悲しみには、まず親の老いを受け入れること。
心配なことがあれば「もし他の人から同じことを相談されたら、どうアドバイスするかを考えてみる。
他の方々も、
自分ができること、できないことの区切りをつける。
介護において、自分だけで面倒みるということはほとんどありえない。
介護のいいとこ取りをするのが賢いやり方などと書かれておりました。
肝心なことは、子どもが心身ともに健やかでいること。
ありがたいことに両親は福島でまだまだ元気でおりますが、とても勉強になった雑誌でした。
最近、泣かされた本「走ろうぜ、マージ」馳星周著。
ここでも受け入れることの大切さが書かれています。
本は、愛犬が癌を患い別れるまでの最後3カ月の記録です。
馳さんが11歳の愛犬マージを日々一生懸命に介護する、介護日誌でした。
(バーニーズマウンテンドッグの平均寿命は約8歳といわれている。)
必死に愛犬を介護しながらも、その老い、状態、状況を馳さんは受け入れていきます。
そうすることで、さらにマージへの愛情が深まっていったように思えます。
変えられないことを見極め、そして受け入れる。
その大切さを「走ろうぜ、マージ」からも学ばせていただきました。
~~~~~~~~~~~~~~~
8月の講座です。
アンガーマネジメント応用講座 (JR上野駅近辺)
アンガーマネジメントを習慣づけていただくために。
まずはアンガーマネジメント入門講座の復習。
そして、21日間トレーニングのメニューを学んでいただきます。
8月5日(水)13時半~16時半 アンガーマネジメント応用講座
8月5日(水)18時~21時 アンガーマネジメント応用講座
アンガーマネジメントキッズインストラクター養成講座(JR上野駅近辺)
入門講座の内容に加え、親子で出きる10個のアンガーマネジメントワークの進め方、教え方を学んでいただきます。
受講後に認定申請していただくと、認定インストラクターとしてアンガーマネジメントを子ども、親子に教えられるようになります。
8月9日(日)13時~17時 キッズインストラクター養成講座
一般社団法人日本アンガーマネジメント協会
認定 アンガーマネジメント・シニアファシリテーター
アンガーマネジメント・キッズインストラクタートレーナー
アンガーマネジメント・コーチ
小針卓哉
ご質問は↓へ。
メールアドレス angermanagement.kobari@gmail.com
FB http://www.facebook.com/kobaritakuya

「親にもしもが起きたとき、あなたがすべき20のこと」
(PHPくらしラク―る♪8月増刊)
この雑誌のなかで感情美人デザイナーの柊りおんさん始め、西川きよしさん家族、作家の岡野雄一さん、医師の保坂隆さん、精神科医の和田秀樹さん達が、親の老い、介護に向き合うために「重要なこと、心構え」などをご自身の経験をふまえて教えてくれています。
全員が共通しておっしゃっているのは「親の老いを受け入れる」
受け入れることの大切さです。
これが難しいと、
昔はやれたことができない、すぐ弱音を吐いたり、逆に意固地になっていく親と接するたびに、寂しさ、悲しみや、不安などを強く感じるようになってしまうかもしれません。
ストレスを感じ、イライラ、怒りに繋がっていくことも考えられます。
雑誌に「親への感情を整理しよう」という題で寄稿された柊りおんさんは、親への「怒り、悲しみや心配」という感情の整理の仕方を述べられておりました。
親であっても、価値観は違う。
そこを理解しようという気持ちが必要。
悲しみには、まず親の老いを受け入れること。
心配なことがあれば「もし他の人から同じことを相談されたら、どうアドバイスするかを考えてみる。
他の方々も、
自分ができること、できないことの区切りをつける。
介護において、自分だけで面倒みるということはほとんどありえない。
介護のいいとこ取りをするのが賢いやり方などと書かれておりました。
肝心なことは、子どもが心身ともに健やかでいること。
ありがたいことに両親は福島でまだまだ元気でおりますが、とても勉強になった雑誌でした。
最近、泣かされた本「走ろうぜ、マージ」馳星周著。
ここでも受け入れることの大切さが書かれています。
本は、愛犬が癌を患い別れるまでの最後3カ月の記録です。
馳さんが11歳の愛犬マージを日々一生懸命に介護する、介護日誌でした。
(バーニーズマウンテンドッグの平均寿命は約8歳といわれている。)
必死に愛犬を介護しながらも、その老い、状態、状況を馳さんは受け入れていきます。
そうすることで、さらにマージへの愛情が深まっていったように思えます。
変えられないことを見極め、そして受け入れる。
その大切さを「走ろうぜ、マージ」からも学ばせていただきました。
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8月の講座です。
アンガーマネジメント応用講座 (JR上野駅近辺)
アンガーマネジメントを習慣づけていただくために。
まずはアンガーマネジメント入門講座の復習。
そして、21日間トレーニングのメニューを学んでいただきます。
8月5日(水)13時半~16時半 アンガーマネジメント応用講座
8月5日(水)18時~21時 アンガーマネジメント応用講座
アンガーマネジメントキッズインストラクター養成講座(JR上野駅近辺)
入門講座の内容に加え、親子で出きる10個のアンガーマネジメントワークの進め方、教え方を学んでいただきます。
受講後に認定申請していただくと、認定インストラクターとしてアンガーマネジメントを子ども、親子に教えられるようになります。
8月9日(日)13時~17時 キッズインストラクター養成講座
一般社団法人日本アンガーマネジメント協会
認定 アンガーマネジメント・シニアファシリテーター
アンガーマネジメント・キッズインストラクタートレーナー
アンガーマネジメント・コーチ
小針卓哉
ご質問は↓へ。
メールアドレス angermanagement.kobari@gmail.com
FB http://www.facebook.com/kobaritakuya





