2位 2223時間 コスタリカ
3位 2163時間 韓国
4位 2060時間 「?」
5位 2015時間 チリ
2013年のOECD統計、1人当たりの年間労働時間で2000時間を超える国々です。
この4位に入る国はどこでしょう?
答えは↓
https://stats.oecd.org/Index.aspx?DataSetCode=ANHRS
ここ最近、国の債務問題がよくニュースで取り上げられている「ギリシャ」でした。
NHK時論公論 ギリシャ債務危機と国民の決断
OECD加盟国平均は1770時間。
日本は1734時間で平均よりやや下。イタリアの1733時間と変わりません。
今回の債務問題でギリシャに対して厳しく接しているドイツは、1363時間とグラフに出ている国では最短年間労働時間でした。
ギリシャといえば、最近ネットでこういったものを見ました。
地中海に面していて穏やかや気候である南欧、ラテン系の国の人々を想像すると、「明るくて楽天的で、仕事は二の次」的なイメージを持ってしまいがち。
↑のような円グラフを見せられると、あ~やっぱり国の借金もどうしようもなくなるわけだ、と何の疑問ももたずに信じてしまうかも。
しかし、実際には景気低迷、賃金水準が低いことで、2,3つと仕事を掛け持ちしている人も多いとのこと。
それが第4位の年間労働時間(ヨーロッパ圏では第1位)になっている要因ですね。
国の債務返済ができない=国民が怠け者 というのは間違い。
なにごとも、安易なレッテル張りには要注意です。
ギリシャ債務が膨らんだ原因の1つに、2004年のアテネオリンピック時の過大投資というのがあるようです。
う~ん
2020年の東京オリンピックに向けて建設予定の新国立競技場。
建設費の跳ね上がりが問題になっていますね~。
いったい幾らかかるんだろう?
そもそも、必要なのか?
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