われらが「なでしこジャパン」が前回大会に続き決勝に進出しました!
対戦相手は、4年前と同じ米国。
決勝戦のキックオフは日本時間7/6(月)8時からです。
なでしこ、がんばれ~!
なでしこジャパン、
この大会は予選リーグから決勝トーナメントまで全て1点差試合でした。
↓
なでしこジャパン決勝までの道のり
準決勝も英国に2対1で勝利。
前半にお互い得点し、後半はなかなかゴールをこじ開けることができず、日本の決勝点は試合終了間際に相手ディフェンダーのオウンゴールでした。
前半に取った点数はどちらもPK(ペナルティキック)。
まずは日本の選手がペナルティエリア内で倒され、次に英国の選手が転ばされたという判定でした。
再放送で見ましたが、どちらも審判の判断がとても際どい。
日本がされたファールもペナルティエリア外にも見えます(その場合は、エリア外からのフリーキック)。
与えてしまったファールも、本当に足ひっかかりました?という微妙な感じでした。
英メディア ファールはエリア外だった。
これらのPK判定の場面を見ていて、驚いたことが1つ。
どちらのチームの選手も、審判のPKという判定に異議を唱えなかったことです。
すぐに次のプレーの準備をしていました。
とても清々しいものでした。
もしこれが男子の試合だったら、かなりの大騒ぎ。
ファールをした選手、ときには周りの選手も審判に強面で(おそらく唾をまき散らしながら)言い寄る。
一応ゲームキャプテンが間に入り、そしてキャプテンが審判に詰め寄る。
クレームの嵐です。
文句を言うことが1つのパフォーマンスと考えている選手もいるかもしれませんが。
すでに下された審判の判定は覆りません。
選手がすべきことは、やってしまったこと、終わったことにとらわれるのではなく、次に何をするべきかを考え、そして行動することではないでしょうか。
日本の選手たちもすぐに水分補給をし、PKに備えていました。
大儀見、PK献上 不満でもイライラ我慢
ファール判定を受け、相手にPKを与えてしまった大儀見選手は、なでしこジャパンの中心選手の1人です。
足は引っかけていないと言いながらも、不服判定にイライラせずプレイを続け、勝利に貢献しました。
中心選手が怒りにとらわれ、もし心が乱れたままならば、他の選手達に悪影響がでる可能性もあります。
以前ならイライラしていたことにも、上手く対応していた大儀見選手。
メンタルの強さも私たちに見せてくれました。
彼女の旦那様は、メンタルトレーニングコンサルタントなのですね。
なるほど、なるほど。
決勝での活躍を期待します!
がんばれ! なでしこジャパン!!
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小針卓哉
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