みなさんは1日の中で「自分がイライラしている」というのを、どのくらいの頻度で自覚していますか?
日本アンガーマネジメント協会の調査(20~59歳の男女、約450人)によると、6割以上の人が多い時で1日4回以上イライラするという結果がでました。
2015年5月29日協会ブログより
http://www.angermanagement.co.jp/blog/2015/05/post-2893.html
「2回以上イライラする」になると、全体の約8割にのぼります。
どうでしょう、これらの頻度は多いと感じますか?
それとも少ない?
資料の協会考察にもあるように、私も予想していたより(感覚的なものです)少ないなあと思いました。
わたくし、認定ファシリテーターになって3年3カ月が経ちました。
我を忘れるような怒りは無くなりましたが、それでも日常でイラッすることは結構にあります。
スーパー(コンビニ)レジでの行列。
危険な自転車((笑))
かみあわない国会答弁
タバコのポイ捨て(リリィが散歩中に口にしたらどうするんだ)
なかなか乾杯が始まらない飲み会
原発問題 などなど
アンガーマネジメントを知り、毎日意識するようになると
大切なのは「あっ、今自分がイラッとしているな」と、怒りの感情が出てきたことをまず認めることだと分かりました。
そして次に、自分自身の怒り強度の設定し、自分がどのくらいのレベル(点数)で怒っているかをつかむことを意識する。
最初は3段階でも構いません。
「弱、中、強」 「青、黄、赤」、「小、中、大」 「1,2.3」など。
少し慣れた5段階 「1,2,3,4,5」
出来るようになったら10点法をやってみましょう。
「1,2,3,4,5,6,7,8,9,10」 (実際には1~9)
イラッ、ムカッなどの怒りの感情が出てきても
「怒ってない 怒ってない」などと、無理に抑えつけたり、無視する必要はありません。
湧き出てきてしまったものはしょうがない。
重要なのは、その出てきた怒りの感情と上手く付き合うことですね。
それができるようになるための第一歩が、
自分がどのくらいの強さで怒りを感じているかを知る点数付けです。
これを何度も続けてみてください。
怒りという感情が、怒っているor怒っていないの2択ではないことが理解できるようになるはず。
点数をつけることで、
「あ~ 自分はいま(6点で怒っているんだな、強く言い過ぎないように注意しなければ)」
「2点か、なんだそれだけのイラッだったんだな。大したことないわ」
などと自分を客観視できれば、落ち着きやすくなります。
まずは冷静になる。
イラッ ムカッ、腹がっ立ったら、点数付け。
アンガーマネジメントの基本テクニックですが、
とても有効です。
何事も基本は大事ですね。
~~~~~~~
基本を学ぶために!
6月10日(水)19時から70分の体験クラスを開催いたします!
それも男性限定~。
アンガーマネジメント体験クラス ←お申し込み
アンガーマネジメント応用講座
アンガーマネジメントを習慣づけていただくために、まずはアンガーマネジメント入門講座の復習。そして、21日間トレーニングのメニューを学んでいただきます。
6/13(土)10時~13時
6/13(土)14時半~17時半 台東区東上野(JR上野駅徒歩7分)
アンガーマネジメント応用講座
一般社団法人日本アンガーマネジメント協会
認定 アンガーマネジメント・シニアファシリテーター
アンガーマネジメント・キッズインストラクタートレーナー
アンガーマネジメント・コーチ
小針卓哉
ご質問は↓へ。
メールアドレス angermanagement.kobari@gmail.com
FB http://www.facebook.com/kobaritakuya

日本アンガーマネジメント協会の調査(20~59歳の男女、約450人)によると、6割以上の人が多い時で1日4回以上イライラするという結果がでました。
2015年5月29日協会ブログより
http://www.angermanagement.co.jp/blog/2015/05/post-2893.html
「2回以上イライラする」になると、全体の約8割にのぼります。
どうでしょう、これらの頻度は多いと感じますか?
それとも少ない?
資料の協会考察にもあるように、私も予想していたより(感覚的なものです)少ないなあと思いました。
わたくし、認定ファシリテーターになって3年3カ月が経ちました。
我を忘れるような怒りは無くなりましたが、それでも日常でイラッすることは結構にあります。
スーパー(コンビニ)レジでの行列。
危険な自転車((笑))
かみあわない国会答弁
タバコのポイ捨て(リリィが散歩中に口にしたらどうするんだ)
なかなか乾杯が始まらない飲み会
原発問題 などなど
アンガーマネジメントを知り、毎日意識するようになると
大切なのは「あっ、今自分がイラッとしているな」と、怒りの感情が出てきたことをまず認めることだと分かりました。
そして次に、自分自身の怒り強度の設定し、自分がどのくらいのレベル(点数)で怒っているかをつかむことを意識する。
最初は3段階でも構いません。
「弱、中、強」 「青、黄、赤」、「小、中、大」 「1,2.3」など。
少し慣れた5段階 「1,2,3,4,5」
出来るようになったら10点法をやってみましょう。
「1,2,3,4,5,6,7,8,9,10」 (実際には1~9)
イラッ、ムカッなどの怒りの感情が出てきても
「怒ってない 怒ってない」などと、無理に抑えつけたり、無視する必要はありません。
湧き出てきてしまったものはしょうがない。
重要なのは、その出てきた怒りの感情と上手く付き合うことですね。
それができるようになるための第一歩が、
自分がどのくらいの強さで怒りを感じているかを知る点数付けです。
これを何度も続けてみてください。
怒りという感情が、怒っているor怒っていないの2択ではないことが理解できるようになるはず。
点数をつけることで、
「あ~ 自分はいま(6点で怒っているんだな、強く言い過ぎないように注意しなければ)」
「2点か、なんだそれだけのイラッだったんだな。大したことないわ」
などと自分を客観視できれば、落ち着きやすくなります。
まずは冷静になる。
イラッ ムカッ、腹がっ立ったら、点数付け。
アンガーマネジメントの基本テクニックですが、
とても有効です。
何事も基本は大事ですね。
~~~~~~~
基本を学ぶために!
6月10日(水)19時から70分の体験クラスを開催いたします!
それも男性限定~。
アンガーマネジメント体験クラス ←お申し込み
アンガーマネジメント応用講座
アンガーマネジメントを習慣づけていただくために、まずはアンガーマネジメント入門講座の復習。そして、21日間トレーニングのメニューを学んでいただきます。
6/13(土)10時~13時
6/13(土)14時半~17時半 台東区東上野(JR上野駅徒歩7分)
アンガーマネジメント応用講座
一般社団法人日本アンガーマネジメント協会
認定 アンガーマネジメント・シニアファシリテーター
アンガーマネジメント・キッズインストラクタートレーナー
アンガーマネジメント・コーチ
小針卓哉
ご質問は↓へ。
メールアドレス angermanagement.kobari@gmail.com
FB http://www.facebook.com/kobaritakuya

