怒りは身体に悪いというニュースが、米ウォールストリートジャーナルに載っていました。
「激怒は健康に悪い、心臓発作リスク8.5倍  調査」 

米デューク大学医療センター行動医学研究所のレッドフォード・ウィリアムズ所長
「怒りはわれわれの身体のほぼ全てにとって有害だ」

記事より

原文はこちら→Angry outbursts really do hurt your health,Doctors find  

怒りをぶちまける・爆発させるなどの強い怒りは、確かに心臓などに悪そうです。



心臓といえば、以前こんなブログを書いていました。
「怒りっぽい人は、再発しにくい」 '13/12/17  

重い心臓病で入院した人が退院したあと、
怒りっぽい性格の人は再入院や死亡する割合がそうでない性格の人よりも低かったそうです。
  

  
↑厚生労働省 心臓病ホームページより


表出させる怒りの強さ違いはあるでしょうが
前者の記事はアメリカ、後者は日本の調査でした。

そこでこの記事
「怒る日本人ほど健康になっていることが判明!逆に怒るアメリカ人ほど健康を崩す。」

この記事のもととなる論文を書いた一人、米ミシガン大学の北山教授は「怒りが病気をもたらすというのは、西洋文化のなかだけしか正しくないのかもしれない」と言っています。 

日米では、怒りを表現する方法の違いもあるのでしょう。

「言いたいことは言わなきゃ損という社会」
自分の意見を通すために、強い怒りを使ってしまう人もいることが想像できます。

「空気読めよ的な社会」
ついつい怒りを我慢してしまう人もいるでしょう。

北山教授いわく
「怒りの表現は、さまざまな要素によって左右される複雑な現象だということ。その多くは文化の差によるものだ。」 とのこと。

私たち日本人。
怒りは悪いものと誤解しがち。

確かに、無駄な怒り、損する怒りは避けたいですが、
伝えるべきことはしっかりと伝えたいですね。

そのためにも、アンガーマネジメント!

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一般社団法人日本アンガーマネジメント協会
認定 アンガーマネジメント・シニアファシリテーター 
   
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     小針卓哉 

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