テレビのニュースに、米国スーパーのレジで働いている人の映像が流れていました。
それを見て、「ああそうだわ、向うのレジ係の人は座りながら仕事をしていたな。」と思い出しました。 

日本のスーパーでは、立ってレジ仕事をしている人がほとんどですよね。

20代前半のころ、少しだけアメリカ南部に住んでいました。 

 大学構内には沢山のテニスコート

思い起こせば、
アメリカに住み始めて最初のころ、
スーパーのレジ係がちょっとだけ怖かった。

かなりあやふやな記憶ではありますが、
レジ係の人は、おしなべて私よりはるかに大きな黒人が多かったような気がします。(黒人人口が多かった地域でした。)

デッカイ黒人がレジに座り、
並んでいる私に向かってギョロッとにらみ、 
けだるそうに「Next」と言ってくる。   

少しでも遅れると、イライラ感満載の強めの口調で「Next Please!」 
けっして 「次のかたどうぞ~」という柔らかい感じではありません。 

商品をレジに持っていくだけなのに、なぜか緊張してしまいます(笑)。

会計でも、10ドル程度の買い物で100ドル紙幣をだそうものなら、
「おいおいアンタ、つり銭出すのも大変なんだよ。私の仕事増やすなよ。」的な雰囲気を思いっきりぶつけられます。

1ドルが150円台、1990年の頃でした。 

 アメリカを離れ南米旅行中のころ


まあ、しばらくすると慣れましたが。

「日本のスーパーではこんなキツイ言い方しないし、客に横柄な態度なんてありえない。なんてとこだよ。」なんて言っていたら、生活するのが苦しくなり、どんどんネガティブワールドの深みにハマりこんでしまったかも。

海外で少しでも生活すると、
違った文化、習慣の中で
今までの「自分のべき」が通じないことを肌で感じることができます。

そういった意味でも、
「あのとき大学を休学して外に出て良かったな。」と
ニュースを見て25年近く前のことを懐かしんだ、40台ミドルでした。


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一般社団法人日本アンガーマネジメント協会
認定 アンガーマネジメント・シニアファシリテーター 
   
アンガーマネジメント・キッズインストラクタートレーナー
    アンガーマネジメント・コーチ 
     
     小針卓哉 

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