9月19日(金)NHK特報首都圏の内容は、
「やっぱり叱られたい~若者に広がる"叱られ願望”~」

20代の頃に毎日のように叱られ、怒られ、へこんでいた私としては、えっ、本当かよ?というタイトルです。

番組では、叱られないことで不安になる若者達が取り上げられています。
叱られる講座、研修の取材もあり、「叱られる」というテーマが注目されているということでした。

 こんな番組もあるんですねえ。

番組独自のアンケートでは、叱ってほしいと思うかという割合は4割程度でしたが、2年前に実施された民間会社の調査では、正当な理由があれば上司先輩に叱られたいが8割近くになりました。

「レジェンダ若手社員の意識調査」

「叱られることは自分の成長に必要だと思っている。」は87.7%にも達しています。
なるほど。

叱られたい。 
ポイントは、「正当な理由があれば」ですね。

「正当な」のラインをはっきりさせるためにも、
上司と部下、先輩と後輩の価値観のすり合わせは必要です。

結局、普段からのコミュニケーションは重要なのでしょう。
 
NHKの番組では、映画監督の井筒和幸さんがコメンテーターでした。

井筒さんは、今の時代、「叱る」と「励ます、褒める」が分けられている。
叱咤激励という言葉があるように、叱りに励ますことが付くべきである、というようなことを言っておられました。


叱るだけではなく、励ます。

叱られる人が少なくなったのは、叱る人が少なくなったということ。
上手く叱れる人が少なくなったということでしょうか。

叱る側の技術が問われますね。

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やってはいけない叱り方の話もします↓
アンガーマネジメントキッズインストラクター養成講座
10月5日(日)12時半~16時半(JR上野駅近辺)
入門講座の内容に加え、親子で出きる10個のアンガーマネジメントワークの進め方、教え方を学んでいただきます。 
受講後に認定申請していただくと、認定インストラクターとしてアンガーマネジメントを子ども、親子に教えられるようになります。


怒りタイプ診断講座
10月13日(月祝)12時半~16時半(JR上野駅近辺)
入門講座の内容にくわえ、受講前に「怒りタイプ診断テスト」に回答いただき、ご自身の怒りタイプに合った対処法を学習していただきます。
また、アンガーマネジメントを習得するための21日間プログラムを紹介し、トレーニング方法を学びます。

アンガーマネジメント入門講座
10月10日(金)18時半~20時(JR上野駅近辺)
90分の講座で、怒りとは?とアンガーマネジメントの基本的な使い方をお伝えします。

一般社団法人日本アンガーマネジメント協会
認定 アンガーマネジメント・シニアファシリテーター 
   
アンガーマネジメント・キッズインストラクタートレーナー
    アンガーマネジメント・コーチ 
     
     小針卓哉 

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