PHPのびのび子育て 8月号より
「大声よりも、ささやくように叱る」

叱るときに心がけているのは、その場の状況に合ったトーンで叱ること。大声で叱っても子どもは静かになりませんし、「また怒られた」と思うだけ。

でも、ささやくような声で「ダメだよ。静かにしてね。」と言うと、「そうか、ここでは騒いじゃダメなんだ。」と、ちゃんと理解するんです。

それに静かにしなさいと注意している親が大声を出していたら、手本にならないとも思うからです。
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'92年バルセロナオリンピックで銅メダルリスト、現在はコメンテーターとして活躍している奥野史子さんの言葉です。

その場の状況にあったトーンで叱る。 
なるほど!と思わされました。

奥野さんも
昔から的確な叱り方が出来ていたわけではなく、この10年で親として学んだ部分とおっしゃっています。

変わるきっかけは、あるとき、怒られている娘さんが「ごめんなさい」というのは、自分がガミガミ言って怖いから「とりあえず謝っておこう」となっているんじゃいか、という疑問をもったそうです。

そこから、ひと呼吸おいて、どうすれば伝わるのかを自分なりに考えるようになったと述べられています。 

やはり大切なのは、ひと呼吸おくことですね。




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ひと呼吸おくことができるために。

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8月19日(火)18時半~20時(JR上野駅近辺)

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8月22日(金)13時半~17時(JR上野駅近辺)
入門講座の内容に加え、親子で出きる10個のアンガーマネジメントワークの進め方、教え方を学んでいただきます。 
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一般社団法人日本アンガーマネジメント協会
認定 アンガーマネジメント・シニアファシリテーター 
   
アンガーマネジメント・キッズインストラクタートレーナー
    アンガーマネジメント・コーチ 
     
     小針卓哉 

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