1月26日(日)に参加したSeeding Hope 主催のフォーラム、「発達障害、問題行動、トラウマを抱えた子どもに向き合うコツ」
前回1/30のブログでは、児童精神科医の井上裕紀医師が基調講演で話された、CPSについて書きました。
その井上医師が、CPSを行う前に絶対すべきとおっしゃっていたこと。
まずは子どもの強みを見つける。
子どもにそれを気付かせてあげる。
強みというと、その子が他より優れていること、得意なこと、達成したことを考えがちです。
それだけではなく、結果は出ていなくても努力している、やりたいと思っている、興味をもっていることも強みとしてとらえます。
成功体験だけが強みになってしまうと、
失敗が多い子はどうしても、「おれ(わたし)なんかどうせ・・・ダメだ」となってしまうでしょう。
大人が幅広い意味での強みを見つけ、子どもに気付かせてあげる。
見てもらえている、聞いてもらえている安心感を与え、
子どものセルフエスティーム(自尊心)を高めることにも繋がると思います。
例えば、バカにされたと感じて友達を殴ってしまった子。
この場合でも、実際にはその前に我慢した時が何回もあるはず。
その我慢できたことが強み。
出来ない漢字(計算)プリントにイライラして破ってしまった。
これも、書けたとこまでが強み。
本当は最後までやりたかったという思いも強み。
勉強(仕事)をあまりやらずに、太皷の練習に熱中している。
しかし、それほど上手くはない・・・。
ただし、太皷を打っている時の集中力はすごい。
1つのことに没頭したときの集中力が強み。
など。
その子なりの強みを見つけてあげることで、信頼関係も築きやすくなるでしょう。
これは大人と子どもの関係だけでなくて、大人同士でも使わねばとも思いました。
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前回1/30のブログでは、児童精神科医の井上裕紀医師が基調講演で話された、CPSについて書きました。
その井上医師が、CPSを行う前に絶対すべきとおっしゃっていたこと。
まずは子どもの強みを見つける。
子どもにそれを気付かせてあげる。
強みというと、その子が他より優れていること、得意なこと、達成したことを考えがちです。
それだけではなく、結果は出ていなくても努力している、やりたいと思っている、興味をもっていることも強みとしてとらえます。
成功体験だけが強みになってしまうと、
失敗が多い子はどうしても、「おれ(わたし)なんかどうせ・・・ダメだ」となってしまうでしょう。
大人が幅広い意味での強みを見つけ、子どもに気付かせてあげる。
見てもらえている、聞いてもらえている安心感を与え、
子どものセルフエスティーム(自尊心)を高めることにも繋がると思います。
例えば、バカにされたと感じて友達を殴ってしまった子。
この場合でも、実際にはその前に我慢した時が何回もあるはず。
その我慢できたことが強み。
出来ない漢字(計算)プリントにイライラして破ってしまった。
これも、書けたとこまでが強み。
本当は最後までやりたかったという思いも強み。
勉強(仕事)をあまりやらずに、太皷の練習に熱中している。
しかし、それほど上手くはない・・・。
ただし、太皷を打っている時の集中力はすごい。
1つのことに没頭したときの集中力が強み。
など。
その子なりの強みを見つけてあげることで、信頼関係も築きやすくなるでしょう。
これは大人と子どもの関係だけでなくて、大人同士でも使わねばとも思いました。
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2月のアンガーマネジメント入門講座
2月20日(木) 19時~20時半
アンガーマネジメント入門講座
(場所は東京メトロ、JR上野駅近辺)
90分の講座で、アンガーマネジメントの基礎を学んでいただきます。
2月のキッズインストラクター養成講座
↓
2月22日(土) 12時半~16時半
アンガーマネジメントキッズインストラクター養成講座
(場所は東京メトロ、JR上野駅近辺)
申し込み↓
アンガーマネジメントキッズインストラクター養成講座
講座を受け認定されますと、キッズインストラクターとして子供やその親御さん達にアンガーマネジメントを教えることができます。
一般社団法人日本アンガーマネジメント協会
認定 アンガーマネジメント・シニアファシリテーター
アンガーマネジメント・キッズインストラクタートレーナー
アンガーマネジメント・コーチ
小針卓哉
ご質問は↓へ。
メールアドレス angermanagement.kobari@gmail.com
FB http://www.facebook.com/kobaritakuya 

