この週末(8/18,19)は太鼓仲間(総勢18名)と宮城県多賀城市と気仙沼市へ。

演奏、そして地域の皆さんと一緒に太鼓を打ち、ふれ合い、とても良い時間を過ごさせてもらいました。

さて2日目の朝、気仙沼市へ車4台で出発。
前日に出発時間を決めましたが、やはり約20名もいると、時間に対する考え方も様々でした。

全員「時間は守るべき」とは思っています。

しかし、「7時に出発」という場合、

1.7時には全員が荷物を車に積み終え、乗車し、出発という考えの人。
2.7時に車に集合し、それから荷物を積み、乗り込めばOK。
3.10~15分ぐらいまでは遅れても、まあ大丈夫だろう思っている人。
4.逆に7時だったら、その前には絶対出発したい!


このように同じ
「時間を守る」でも、 人それぞれ意味が違います。 

今回は電車移動ではなく、時間にある程度の自由がきく車移動だったので、それが顕著に表れたのでしょう。

この「時間は守るべき」という価値観。 結構、取り扱いが難しい。


↑1と4の人が、この場合イライラしがちです。

でも、出発からイライラしたくはないですよね。特に、ドライバーがイライラしたら危険です。

では、どうすれば良いか?

*自分の考え、要望を積極的に伝える。
この場合、「一度言えば分かるべき」と思っていると、遅れた人が出た場合、さらにイライラを増幅する可能性がありますので要注意です。

*「大人だし、言わなくてもわかるだろう」というのも危険ですね。(私はこの考えになりがち)

*結局、「人には様々な考え・行動がある」という、その多様性を受け入れる、というのが今回の私でした。

基準値も様々なのです。(6/23 ブログ)。


そういえば中学時代、野球部の監督に「出発時間の30分前集合」とキツく言われていたこと、思い出しました。

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