「叱らずに 育てた部下に 怒鳴られる」
今年のサラリーマン川柳 第27位です。
草食系上司が増えていると言われている今、
その象徴的な川柳に思えました。
超肉食系上司や先輩に囲まれて、20代、30代を過ごした私としては
(6月1日ブログ「怒りは吐き出せば良い?」)
草食系上司も、少し憧れではありましたが・・・(笑)。
当時は、そういった言葉自体がありませんでしたね。
怒れない上司、怒り方をしらない上司が増えてしまうと、
組織が沈滞化し、生産性が落ちてしまいます。
確かにパワハラ、セクハラなどのハラスメントが
問題となっている昨今、怒り難くなっている状況なのかもしれません。
今日も、「パワハラによる”うつ病”、労災認定」
という記事がありました。
しかし、怒る、叱るを自分の感情の発散ではなく、技術として捉える。
組織の活性化のために、部下のモチベーションを上げるためにも
必要なことだと考えます。
そのためには、まず準備が必要であると、
「怒る技術」(安藤俊介著 PHP出版)で言っています。
怒る準備として分かりやすいことの一つが、
仕事面での圧倒的な実力を見せる。
まずそれにより、絶対的な信頼感を持つ上下関係をつくります。
金融機関で働き、まさしくそういった上司の下についたとき、
素直にその人の言葉に従えました。
その上司は部下のミスも、 しっかりとカバーしてくれました。
自分の実力に自信がある上司の下で、
チーム全員がイキイキと仕事をして、成果を上げていました。
今年のサラリーマン川柳 第27位です。
草食系上司が増えていると言われている今、
その象徴的な川柳に思えました。
超肉食系上司や先輩に囲まれて、20代、30代を過ごした私としては
(6月1日ブログ「怒りは吐き出せば良い?」)
草食系上司も、少し憧れではありましたが・・・(笑)。
当時は、そういった言葉自体がありませんでしたね。
怒れない上司、怒り方をしらない上司が増えてしまうと、
組織が沈滞化し、生産性が落ちてしまいます。
確かにパワハラ、セクハラなどのハラスメントが
問題となっている昨今、怒り難くなっている状況なのかもしれません。
今日も、「パワハラによる”うつ病”、労災認定」
という記事がありました。
しかし、怒る、叱るを自分の感情の発散ではなく、技術として捉える。
組織の活性化のために、部下のモチベーションを上げるためにも
必要なことだと考えます。
そのためには、まず準備が必要であると、
「怒る技術」(安藤俊介著 PHP出版)で言っています。
怒る準備として分かりやすいことの一つが、
仕事面での圧倒的な実力を見せる。
まずそれにより、絶対的な信頼感を持つ上下関係をつくります。
金融機関で働き、まさしくそういった上司の下についたとき、
素直にその人の言葉に従えました。
その上司は部下のミスも、 しっかりとカバーしてくれました。
自分の実力に自信がある上司の下で、
チーム全員がイキイキと仕事をして、成果を上げていました。

