わかってはいるけど・・・やってしまう。

こんな叱り方・怒り方はダメだと思っても、気づいたらやってしまっていた。
$怒り・イライラ配分の法則~アンガーマネジメント ファシリテーターのブログ

アンガーマネジメント・ファシリテーター仲間の白井ひろ子さんが、
FaceBookでシェアしていた写真に、書かれていた言葉。 

[子供にやっていけない叱り方、十ヶ条]

1.感情的に叱る
2.子供の言い分を聞かずに叱る
3.くどくどと、いつまでも叱る
4.自分の都合で叱る
5.両親が一緒になって叱る
6.誰かと比べて叱る
7.昨日と今日とで、言うことを変えて叱る
8.全人格を否定する言葉や、子供を突き放す言葉を使って叱る
9.昔のことまで引っ張り出して、叱る
10.愛情のない体罰で叱る

私もFBでシェアしましたが、こちらのブログにも書かせていただきます。

どうですか?思い当たる節はありませんか?

6月11日の日本アンガーマネジメント協会ブログ 「3つの上手の叱り方」
→http://www.angermanagement.co.jp/blog/2012/06/post-279.html 
1論点、2目的、3ルール 

こちらにも、共通します。

子供に対することだけではなく、会社で部下に対する、叱り方・怒り方にも
同様に使えるということです。 

この、十ヶ条

わかっちゃあいるけど・・・
そういう方もいらっしゃるでしょう。

$怒り・イライラ配分の法則~アンガーマネジメント ファシリテーターのブログ

1~10の多くが、叱る側・怒る側が
冷静になるだけで、改善されるものです。

そして、まずは自分が意識して出来ることから、気をつけていきましょう。


一般社団法人日本アンガーマネジメント協会→http://www.angermanagement.co.jp/