5月17日のブログに書いた「最低の怒り方をしていました」 。
いま思い出すと、同じ様な事に対して怒る時と、怒らない時があったなと思います。
トレーダーという職業は、日々儲けた、損したの繰り返しです。
最終的に半年、一年という単位で利益を出せば良いのですが、
やはりその日、その時の自分のプラス or マイナスの金額が気になってました。
儲けている時は、気持ちに余裕があるとき。
アシスタントが入力ミスなどをしても、まあいっかあ、まだプラスだしと思い、
「まあ、次からは気をつけてくれよ」と優しく、良い人に。
しかし、損している時、状況が不利な時などストレスがかかっている場面では
「なんでいつも同じ間違いをするんだよ!」と責める言い方をするか、明らかに不機嫌な表情をして、怖い人に。
自分自身の機嫌で怒る時、怒らない時があり、一貫性がありませんでした。
怒られた方も、「今、損してるからイライラしているんだろっ」と、感情的にとらえます。こちらのやって欲しいことが上手く伝わらず、無駄な仕事を増やすだけになることもありました。
生産性まったく上がらずです。
アンガーマネジメントは怒ってはダメとは言っていません。
怒っても良いのです。
しかし、機嫌が良いとき・悪いときで、「怒らない・怒る、また怒り方を変えてしまう」、というのではダメです。
その事柄に対しての、あなたの考え方に一貫性が無いように思われます。
あなたの意図するものが伝わらないでしょう。
ちなみに、上司にも同じ様な人がいました。
その上司に何か用事がある時は、まずその人のトレーディング状況をチェックします。
機嫌が悪そうなときには、なるべく近付かないようにしていましたね。
一般社団法人日本アンガーマネジメント協会
いま思い出すと、同じ様な事に対して怒る時と、怒らない時があったなと思います。
トレーダーという職業は、日々儲けた、損したの繰り返しです。
最終的に半年、一年という単位で利益を出せば良いのですが、
やはりその日、その時の自分のプラス or マイナスの金額が気になってました。
儲けている時は、気持ちに余裕があるとき。
アシスタントが入力ミスなどをしても、まあいっかあ、まだプラスだしと思い、
「まあ、次からは気をつけてくれよ」と優しく、良い人に。
しかし、損している時、状況が不利な時などストレスがかかっている場面では
「なんでいつも同じ間違いをするんだよ!」と責める言い方をするか、明らかに不機嫌な表情をして、怖い人に。
自分自身の機嫌で怒る時、怒らない時があり、一貫性がありませんでした。
怒られた方も、「今、損してるからイライラしているんだろっ」と、感情的にとらえます。こちらのやって欲しいことが上手く伝わらず、無駄な仕事を増やすだけになることもありました。
生産性まったく上がらずです。
アンガーマネジメントは怒ってはダメとは言っていません。
怒っても良いのです。
しかし、機嫌が良いとき・悪いときで、「怒らない・怒る、また怒り方を変えてしまう」、というのではダメです。
その事柄に対しての、あなたの考え方に一貫性が無いように思われます。
あなたの意図するものが伝わらないでしょう。
ちなみに、上司にも同じ様な人がいました。
その上司に何か用事がある時は、まずその人のトレーディング状況をチェックします。
機嫌が悪そうなときには、なるべく近付かないようにしていましたね。
一般社団法人日本アンガーマネジメント協会
