先日の会津若松での釣行時に、約1年ぶりにあった友人に「立ち姿が違うので分からなかった」、「帽子やリトリーブの仕方は変わらないのでそうかな?と思った」と言われた。

立ち姿

今年初めからイス軸法から始まった古武術的な事を学んで腰痛が全く無くなり、仕事の介護でも介護術にそれらの身体操作などを取り入れてすごく楽に仕事が出来るようになっていたのだが、自分では正直に何が変化があったのかには気付いてなかった。

今回、立ち姿が変わったと言われ、取り入れたものが間違ってなかったと確信しました。

イス軸法に菊野克紀氏の【人間ってオモシロイセミナー】で教えて貰った姿勢の作り方がかなり効いていると思っている。

武術

日本人が古来から使っていた身体操作や無理のない姿勢は武術によって今世まで残っているが、実は昭和後期にもこの身体の使い方で仕事をしていた人達がいました。

かつての常磐線でよく見た光景です。(朝日新聞より)

私が中学生のころにも常磐線内で何度か見た事があります。(茨城県牛久市にお墓がありましたので)

小柄なおばちゃん達が大きな荷物を担いでひょいひょいと駅の階段を登っていく様は子供ながら驚愕したものです。

今でゆうなら【骨と靭帯】【仙骨操作】なんですよね。

昔の日本人はそんな理屈なんか知らずに普通に使っていた身体操作なんですよね。

近代では西洋式の筋力主体の動きになっていて日本人古来の動きを忘れて無理をして怪我をする事が増えています。

今一度、日本人古来の身体操作を見直して行けば身体の不調無く老後も活き活きと生活できるんじゃないかなと思ってます。

まずは、起床後に台所の神棚に一礼をしてから始めましょう。(股関節を曲げて礼をしましょう)