2025年5月1日木曜日
やわらぎ道体験コースは13時から。
下道を2時間半、途中でランチを済ませてやわらぎ道へ。
少し早く到着し待っていると石森先生が到着する。道場に入り軽く雑談。体験コースに申し込んだ理由とか、何を体験するかを相談し、まずは皮膚取りと合気下げの答え合わせをする。皮膚取りはOKを貰うも合気下げは全く出来ず、やはり肩の抜け、指先からの始動が出来てないようだった。
それからはやわらぎ道的小手返しを教わり、途中から道場生が1人加わり一緒に、そして石森先生のアドバイスを聴きながら練習する。
肩を抜いて肘も抜いて等速運動。途中までは出来ているが最後に余計な動きをしている模様。たまに出来たりするも再現度が低く悩んでいるうちに時間が来る。最後に身体介助での身体操作の相談に乗ってもらい、良い方法を教えてもらいました。
やわらぎ道的小手返し 初級中級編
【武術は怪しいのか?】
そんなことは全く無かったですね。ただ科学がそこまで追い付いていないだけで、昔の日本人なら普通にやっていた事も多くあると思います。
強靭な肉体という言葉があります。
強靭の靭は靭帯の靭。筋肉に頼らず身体の自然な動きを当たり前のように使っていたのでしょう。
例えば私が子供の頃、お墓参りで茨城県の牛久まで常磐線に乗って行ってました。その車内には小さい子供なら2人は楽に入るような箱を担いだ行商の女性が多く見られました。華奢とまでは行かないも、小さな体格であの大荷物を軽々と背負い、駅の階段も難なくと登っていました。そんな日本人が昔は多くいたと思います。
現代では西洋的な筋肉主導の動きになり、怪我も増えているように思います。昔の日本人のように靭帯で動くことが出来れば怪我も疲労も少なく済むでしょうね。
【これから】
私の仕事は介護職で、平成18年から現場で高齢者介護をしています。その間、ぎっくり腰を何度かやり、昨年には常に腰が痛い状態でした。今年の初めにYouTubeでイス軸法を知り体験会に練習会にも参加。腰が常に痛い事は無くなりましたが、やはりちょっとした動きのミスで腰が痛くなっていました。そこで相手を動かす、相手の力を利用する合気道に着目し、合気道の元になった合気柔術を知りこれなら腰の負担が減るぞ!とYouTubeを観まくり大東流合気柔術光道を知り講習会へ行きました。しかし?マークが飛びまくり、それでも何かが見えたような気がしました。そこに菊野氏が言語化したセミナーに参加してやるべき事が分かり、そしてやわらぎ道で【皮膚取り】を知り、それらを含めて身体介助に応用し始めました。石森先生から【皮膚取り】はお墨付きを頂き、また、菊野氏から得た「姿勢」「動き」「リラックス」「意識」も介護術に落とし込み、【シン武術介護術(仮)】として確率させて行きたいと思っています。
【シン武術介護術(仮)】
今後は私のような体格(186cm 76kg)の要介護者が増えると思われるも、介護者は今と変わらず非力な女性が多くを占めていると思います。そんな介護者の誰でも簡単に身体への負担軽減になる介護術を作るのが目的です。
介護は人対人。
いずれロボットが介護をする時が来るかと思われますが、やはり人の温かみはロボットには賄えませんからね。
ちなみにササキスポーツスパッツという骨盤を安定させるスパッツも仕事中に着用しています。これは本当に効きますよ!以前なら不意に不味い動きをしてしまい腰を痛めていたのが、このスパッツを履いている事で事前に察知でき、回避する事が出来るようにり腰痛が全く無くなりましたよ。試しにスパッツを履かずに仕事していると、やはり腰が!って事がありましたので毎日洗濯して履いてます。(それなりの値段な上に人気商品なので1枚しか購入出来ていません^^;)
ササキスポーツスパッツ
「武術は怪しのか?」をここまでココのブログの趣旨とは違う話を読んでいただきありがとうございました。
そして今はGWの真っ只中。藤の花も咲き、フライフィッシングには良い季節になりました!GW明け翌週にはいよいよ渓に入りますよ。今年はまだトラウトは釣ってないので楽しみです。もちろん釣りツーリング動画の撮影も再開もしますよ!

