犀川でスペイフィッシングにハマり、当時に運営してた自身のホームページで釣行記を書いていた。もちろん詳しいポイントは書かなかったのだが、ある時クレームが来た。
犀川の釣行記を出すな!と。
地元の人かな?と思って話を聞くと、どうやら群馬の人達のようだった。
犀川地元のクレームなら分かるが、犀川に遠征している群馬からだと知った時は呆れてしまった。アホくさと思ってシカトしていると今度は「帰れなくなっても知らんぞ」というようなバイクにイタズラするぞという恫喝もあった。ますますアホらしくなり、しかしトラブルはごめんとホームページの更新を辞めてしまった。
その後、クルマで行くようになった頃にまた別のホームページを立ち上げた。釣行記は当時流行り始めていたブログで書くようになる。
この頃は犀川はスッカリとスペイキャストフィッシングのメッカとなっていた。また、クルマで行くようになったことで車中泊して釣行をしていると地元のフライフィッシャーとも仲良くなった。
その地元のフライフィッシャーの案内で殖産漁協区域でも釣りをするようになり、その魚体の美しさに、また犀川漁協区域は台風や大雨で流れが変わりあまり釣れなくなっていたこともあり、殖産漁協区域だけ通うようになっていった。