2020年いよいよ解禁釣行となりました。
当初は一泊2日で河津川を予定してたんだけど、初日は雨となり河津川釣行自体を中止にして日帰りで渡良瀬川か道志川にしようかと悩んだ挙げ句、ツーリング要素もってことで道志川に。

この日の予想最低気温はまだまだ1桁、水温が上がって虫が出る頃に釣り場へとゆっくりと支度して9時前に出発。首都高から中央道、相模湖東インターで降りて相模湖の脇を抜けて道志みちへ。ツーリングってことで道志村漁協の事務所がある道の駅どうしの手前にある管理釣り場まで前走車の後をのんびりと走り時間は11時過ぎ、日釣り券を買ってから道の駅どうしの橋を渡った対岸ある『与里道』で日替わりの『気まぐれ定食』を頼むと天ぷらととろろの定食で、季節がら蕗の薹が入っていてその苦味に春を感じたのだった。





さて、釣りはというと道の駅どうしから1つ上の橋にある漁協の駐車場にバイクを止めて橋の上流に入るが、流れは浅くちょっと釣れそうもないかなっな感じ。

ロッドはインファンテNSF773。12ft 5Xのリーダーにティペットは6.5X 3ftでオナシカワゲラパターンのフライを結んで釣り開始。しかし反応なく、深場を見つけてルースニングをしてみてもやはり反応なく支流へ移動することにした。

支流ではインファンテ663に持ち替えてフライはマイフェバリットのブラウンパラシュート#14。流れは細いがいたるところにポイントがあり、そして早々に反応あって(ヒットしなかった)やる気スイッチが入ったものの、枝に引っ掛けたフライを回収しようとラインを手繰ってロッドを煽るとティペットが切れた。

あ~あ、フライ結び直さないととラインをガイドに通し直そうとしたその時に!…

続きは動画で(^^ゞ