一日の終わりに 自分を褒めてあげよう。 「よく頑張ったね」 「お疲れ様」時には頑張れない日もある。心も体も疲れてしまって。休みたいのに 休めない日もある。誰にも甘えられず、頼ることもせず。必死に今日から振り落とされないように 頑張っている。本当に凄いなと思う。 本当に偉いなと思う。 我慢することすら、 あたりまえの毎日。毎日を生き抜くことは 本当に大変だと思う。時々、器用な人を羨ましく思いながら、 不器用な自分を責めてしまう。それでも今日も無事に 過ごせたこと、 自分を褒めていい。 誇りに思っていい。そしてまた明日、 歩いていこう。 泣きながら、 笑いながら。
この詩を私に送ってくれた友は
一昨年、お父様を亡くされた。
亡くなった事を私に
ずっと言わずに居てくれていた。
亡くなられてから半年後、
一緒に沖縄に旅した夜に
お父様が亡くなられた事を
私に話してくれた。
涙も出さずにサラリと私に
話してくれた。
彼女のお父様は透析していた。
マックスの透析は
そうとうの苦しみだっただろう。
あの日、お父様は自ら透析には
行かない決断をされた。
間も無く、息を引き取られた。
同居していた妹さんは自責の念に
襲われているに違いない。
息を引き取られた
透析を拒否した知らせは彼女には
届かなかった
彼女はお父様が
透析を拒否した事を
知らなかった。
彼女は、どんなにか
すぐに私に話したかっただろう。
私達は16歳からの親友で、
兄ちゃんが
私達を双子の姉妹だと
思っていたほどの仲
私が誰かのお葬式に
行けなくなった事も
理解しているから、
私に訃報を知らせずにいた彼女
今も彼女のスマホの待ち受けは
お父様のお写真
愛娘の初孫の写メではなく
それほど愛おしさと悲しみは
深い
悲しみに優劣は無い
たしかに、子を亡くした事は
命もぎ取られた地獄
けれど、
誰かの悲しさと比較することは
出来るのか?
比較したら
どちらかが穏やかに
なるのだろうか?
なーんて私も
比べてしまう時に
苦しくて胸が痛くて
呼吸が辛くなる日々だけれど
性別、年齢、死に方
族柄で比べ合う事から
解放しよう✨
愛は比べるものより
注ぐものだ
ねえ、みっちょん
よく頑張ってるね
すごいよ
貴女が居るから
私も踏ん張っているからね
あたたかくなったら
逢いに行くねってLINE
私が移動出来ない事
分かってくれているんだね
どんなにか
私に初孫の写メ
見せたいだろうに
話をしたいだろうに
全く一言も会話にしない
貴女は宝石よりも
素敵です✨
天使cafeキズツキは
比べない処
そんな場所です
いつでも誰でも
待っているからね
