#263 群馬・長野ツーリング(Rd13.Gunma-Nagano 2025 0907) | Gallery Angled X

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PicsY's Photography "Angled X"

9月最初のツーリングは群馬・長野方面へ。

 

今回の目的地は群馬、長野の県境の渋峠。

 

7月頭に予定していたものの、

 

猛暑や天候変化、帰りの渋滞考慮など様々な要因で順延状態になっていた。

 

群馬は山間部での天候変化が激しく、

 

特に夏場はゲリラ豪雨に見舞われる可能性が高い。

 

また、渋峠の絶景を拝むには晴れは必須条件。

 

雨の心配がなく、晴天になる条件をひたすら待っていた。

 

そして9月第一週の週末直前に関東を通過した台風。

 

ちょうど土日が台風一過の晴天になる最大のチャンスが到来。

 

土曜にするか、日曜にするか? 金曜日の夜、未明まで検討。

 

土曜日は前日の雨で路面状況及び、濃霧の恐れがあるということで、

 

日曜日に決定。

 

前日に洗車とチェーン清掃・注油、空気圧調整と給油などひと通り準備。

 

 

日曜の早朝、4:00出発。

 

首都高〜外環〜関越、いずれも順調。

 

大幅に気温が下がった影響で少々寒い。

 

嵐山PAに立ち寄り上着を着る。

 

渋川伊香保ICで高速を降り、上信自動車道で八ッ場方面へ

 

標高が上がるにつれ、気温が下がる。

 

遠くの山々に厚い雲がかかっており、少々不安になる。

 

レインパンツを忘れたことに気づき、

 

途中、長野原付近のコンビニで休憩と同時に購入。

 

白根山が噴火警戒レベル2に引き上がっているため、

 

国道292号を草津経由で渋峠に行くことはできない。

 

そのため、万座ハイウェーからアクセス。

 

7時、万座ハイウェー直前、渋峠方面最後のGSで給油。

 

このGS、早朝からオープンしていて頼もしい。

 

万座ハイウェーを登り、万座温泉に近づくと

 

硫黄の匂いがしてくる。

 

硫化水素地帯を抜け、いよいよ国道292号へ

 

心配していた雲は皆無。理想の青空が広がる

 

陽が昇るとともに気温も少しずつ上昇、それほど寒くは感じなかった。

 

とはいえ麓よりも7℃近く低い。

 

少し進むと目の前に絶景が広がる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、念願の日本国道最高地点に到達。

 

到達証明書をもらうべく、県境にある渋峠ホテルへ。

 

 

お約束の県境カット

 

県を跨いで撮影

 

 

 

到達証明書もゲット。

 

証明書には到達日時が打刻される。

 

さらに長野県方面に進み、絶景を堪能。

 

 

 

 

長野県側に入ると、道中にスノーシェッドが点在

 

切り立った崖、荒涼とした岩肌

 

群馬県側とは少々雰囲気が異なる。

 

 

 

再度絶景を堪能するため、横手山でターン、群馬側へと戻る。

 

 

 

 

 

 

 

 

絶景の中で野菜ジュースを味わう。

 

あまりの絶景に夢中で撮影していたが、

 

これ以上長居すると帰りの渋滞に嵌る可能性があり、

 

11時、後ろ髪を引かれながら下山。

 

途中、トイレ休憩で万座しぜん情報館に立ち寄る。

 

群馬県の観光についてのアンケートに回答して、タオルをGET。

 

 

 

麓近くの万座ハイウェー料金所付近の気温は30℃を超えており、

 

山頂とは比べ物にならないくらい暑い。

 

万座からは鬼押出し経由で上信越道を目指すルートも考えたが、

 

軽井沢で混み合うため、息と同じ国道406号で渋川伊香保に戻る。

 

暑い中、国道沿いに滝を発見。

 

「瀬戸の滝」

 

 

 

水飛沫が気持ち良い。

 

長野原付近にて昼食を予定していたが、

 

ノロノロ車の車列に嵌ってタイムロス。

 

関越の渋滞発生予想時刻に達してしまうため、断念。

 

予定時刻より少し遅れて渋川伊香保から関越に乗り、

 

途中、上里SAで少し遅めの昼食。

 

 

 

群馬に来たら外せないのが峠の釜飯。

 

上里は埼玉県だが、県を越えても荻野屋があるのが嬉しい。

 

この時点では60km先の三好PA付近で2kmの渋滞。

 

比較的軽症だが、早めに食事を済ませ、出発。

 

順調に流れていたものの、高坂SA付近で急に車列が詰まり、スローダウン。

 

電光掲示板の渋滞情報には無かった渋滞。

 

少し進むと事故車両。発生直後のようだ。

 

追越車線で追突した模様。

 

後の情報によると、この事故渋滞がさらに事故を誘発し

 

計3ヶ所で事故が発生、35kmの大渋滞になったらしい。

 

事故現場を過ぎて速度回復。

 

しかし、この間に先の渋滞が成長し、新座料金所まで延びていた。

 

止まる事なく流れていたためさほど苦にならず。

 

外環〜首都高はスムーズに流れ、16時半に帰着。

 

 

走行距離もあと31kmで10000km。

 

今までで最高の景色だった渋峠。

 

噴火警戒レベルが下がり、草津経由のルートが再開した際にはまた訪れようと思う。

 

自身の年内到達目標のうちの一つをクリア。

 

残すは磐梯吾妻スカイライン。

 

こちらもまた楽しみである。