#210 ツール・ド・霧ヶ峰 1104 2024 rd.7 | Gallery Angled X

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2024年7回目の仲間内ツーリング

 

今回はKさんは都合が合わず、ねこ茶さんと2人で行くことになった。

 

季節もだいぶ進み、甲信越、東北方面のツーリングは終盤ということもあり、

 

候補地を3つに絞った。

 

前回の福島をさらに北に進んだ、磐梯吾妻スカイライン。

 

日本国道最高地点の渋峠、

 

昨年、悪天候に見舞われた霧ヶ峰(ビーナスライン)。

 

日帰りという条件、さらに連休最終日ということも加味し、

 

磐梯と渋峠は時間的に十分に堪能できないという理由で外し、

 

霧ヶ峰に決定した。

 

連休最終日のUターンラッシュに巻き込まれないよう、

 

短時間勝負ということで、AM5:30に談合坂SA集合。

 

しかし、インカムの音声トラブルで出発が遅れる。

 

道路状況は良好。渋滞もなく、諏訪ICで高速を降り、ビーナスラインへ。

 

予定時刻よりも30分早く到着。

 

昨年は霧と雨で何も見えなかったが、今回は快晴。

 

 

 

 

 

撮影スポットに立ち寄りながら、白樺湖方面に向かう。

 

 

ビーナスライン名物ヘアピン

 

白樺湖付近で折り返す。

 

復路も撮影スポットを転々としながら、スタート地点に戻る。

 

 

 

 

快晴の下、ビーナスラインを駆け抜ける。

 

 

 

GSX-8Rを納車して半年、走行距離はもう間も無く5000km

 

 

8RとVストロームは同じエンジンを搭載する兄弟車だが、

 

ガタイが大きいVストロームと並び写真を撮影する際は、

 

遠近法を考えないと、8Rが小型バイクのような描写になってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

赤外線写真のシーズンももう終盤。

 

 

 

ひととおり撮影を終え、絶景の中での走りも堪能。

 

本来であれば美ヶ原方面にも足を伸ばしたいところだが、

 

連休最終日の渋滞を避けるため断念。

 

ビーナスラインにも徐々に車が増え始め、

 

駐車スペースも混み始めたこともあり、食事と帰路につくため下山。

 

渋滞を避けるには、人と外れた時間帯に行動するのが基本。

 

小仏トンネルでの渋滞が始まる時間を前日の渋滞パターンから予測。

 

13時前後に渋滞が始まると見て、10時にビーナスラインを後にする。

 

諏訪IC手前の荻野屋で早めの昼食。

 

 

 

いつものスタンダードな釜飯ではなく、

 

休日限定メニューの「峠の鶏めし」と「峠の親子めし」の2択。

 

どちらも美味しそうで迷ったが、青い釜に惹かれて

 

「峠の親子めし」を注文。

 

釜はお持ち帰り。

 

 

お土産は、以前売り切れで買えなかったシャインマスカットのクリーム大福。

 

空腹も満たし、諏訪ICより中央道を東京方面へ。

 

順調に流れていたものの、

 

須玉〜韮崎間での車線規制の渋滞を抜けるのに予想以上に時間が掛かった。

 

思わぬタイムロス。

 

懸念していた小仏渋滞だが、すでに手前の上野原ICから始まっていた。

 

幸い、まだ始まったばかりで距離も短く、低速ながら動いており、約25分で脱出。

 

八王子でねこ茶さんと別れ、首都高に進む。

 

合流や料金所で詰まるものの、ほぼ順調で15時前には帰宅。

 

来週あたりから寒気が南下し、さらに季節が進むことから、

 

甲信越、東北方面はこれで見納め。

 

12月は東海、房総方面で企画しようと思う。