友人2人と南房総へ遠征
通い詰めている友人のガイドで平砂浦へヒラメ、マゴチ狙い。
サーフでの釣りは10年ぶりくらいになるだろうか...。
久しぶりにウェーダーを引っ張り出し、
ライジャケも新調。
薄暗いうちにポイント周辺に到着。
サーフに入る前に、友人が以前ヒラスズキをGetした小さな磯に入る。
所々根が張り出している。
風は強いが地形がワンドになっているため、水面は静か。
アピールの強いウェイク系のアガケ120、フランキー145で探る。
小さなベイトが水面を跳ねたため、
Coo100Fに替えて水面でダートさせると、
根の上を通過したタイミングで食い上げてきた。
魚種は不明だが、反応あり。
その後もいろいろ試すが食い損ねが数回。
反応がなくなり本命のサーフへ移動。
沖に岩が点在。
歩きながら撃ってランガン。
岩と岩の間の流れの早い部分にキャスト。
先行は前日に入手したシマノの新しいルアー、モニカ125F。
JetBoost搭載ルアーだけに、飛距離は抜群。
遠い岩も余裕で射程圏内。
岩の間の流れに乗せながら巻いてくるとヒット。
Daiwa Lateo 106M+Daiwa 09 TOURNAMENT ISO-Z 3000LBD Lure : SHIMANO Monika125F
新しいルアーで幸先よくゲット。
このルアー、商品棚にポツンと置いてあった最後の1個。
「残り物には福がある」
まさにその通りの出来事だった。
移動しながら沖の岩による流れの変化を撃っていく。
岩が複雑に絡み、やや波の穏やかなエリアに到達。
ルアーをアピール力の強いアガケ120にチェンジ。
表層をテロテロ巻いてくると...
Daiwa Lateo 106M+Daiwa 09 TOURNAMENT ISO-Z 3000LBD Lure : SHIMANO AGAKE120F
2本目ゲット。
このエリアでしばらく撃ち続けていると、
波打ち際でベイトがざわつき始めた。
ヒラメ、シーバス、ダツがベイトを追い回しているのが見える。
70cmくらいのシーバスが背鰭が見えるところまで追いかけ回している。
ベイトサイズに近いCoo100Fをパニックアクションさせながら引いてくるも、
ベイトに夢中なのか相手にされない。
さまざまなルアーを試すも不発に終わり、
ナブラも消え、干潮を迎えた。
上げ始めまでキャストを繰り返すが、反応はなく終了。
ゲットしたヒラメは煮付けと刺身にして食す。
刺身はブリブリな食感。
2匹とも美味しくいただいた。
釣ってよし、食べて良しの充実した釣りになった。
次回はマゴチも釣って食してみたい。






