新利根川での釣行記録
前日までの大雨の影響が吉と出るか凶と出るか...
吉と出れば、大雨で増水=シャローに魚が入る。
凶と出れば、泥濁りやゴミで釣りにならない。
前者であることを願い、下流域から釣り開始。
ポイントに着くと、水位も濁りも先週とあまり変わらず。
水面でもじりがあり、護岸沿いで2wayのジグヘッドワッキーを落とすと、
すぐにバイトが出るが、乗らない。
要所を撃つが反応は出ず。
フロッグに変えて、岸際のオーバーハングを撃っていくと、
草薮から何かがフロッグに飛びついてきた。
飛びついた後もしばらく追いかけてくる。
よく見るとデカいウシガエル。
フッキングできていれば、フロッグでカエルを釣るという、
最高の外道章となっていただろう。
この後、いくつかのポイントを周るが反応は得られず。
上流エリアに移動。
橋脚の下にある杭に向けて2wayのジグヘッドワッキーを流し込むと、
ラインが走り、即合わせで抜き上げ。
Megabass LEVANTE F3-611LVS+Daiwa 20 IMPALT競技LBD Lure : RAID JAPAN 2way
先週に引き続き、チビバス。
この魚を最後に反応はなく、その後もいくつかの場所を周るが不発。
ジワジワと暑さも増し、撤退。
さて、ここ最近はバスの釣行がメインになっているが、
地元でのシーバスに関しても、着々と準備を進めている。
ここ最近は青潮の影響で湾奥並びに河川下流域は状況的に厳しくなっているようである。
通勤途中に通る運河や河を覗いても、
多数のクロダイやボラ、コノシロの死骸が見受けられ、
状況の厳しさを感じさせる。
海の状況を含め、バスのシーズンということもあり、しばらくシーバスから離れていたが、
雨で状況が良い方向に変わることを願いつつ、新たなロッドを購入。
Gクラフト SEVEN-SENTH MSB892-TR
我がシーバスタックルの中で、欠けていた領域を埋めるために導入。
それまでシーバスのタックルは、河口、小河川用のスピニングが2本。
ウエイトキャパはいずれも30g程度。
ベイトタックルに至っては小場所用の7.7ftと、ボートシーバス用の短い6.4ftのロッドのみで、
河口など大場所でのフィールドにおける、重量級ルアーのキャストに対応できていなかった。
このタックルを導入することで、欠けた領域を埋めると同時に、
ボートシーバスで培った重量級ルアーでのメソッドを
オカッパリに持ち込むことができるようになる。
リールは2016ジリオンSV TWを組み合わせる。
バスの撃ち物用と共用。
シーバス釣行時は、現行モデルのSVboostスプールにPEを巻いたスプールに交換。
準備はほぼ整ってきた。
あとはフィールドの状況が回復することを祈る。



