隅田川でのシーバス釣行記録
いつものエリアはマルタウグイに占領され、
かつ、大量のクルクルバチが発生していたため
大幅にエリアを変更。
海に近く、流心が岸に近くなるエリアをチョイス
上げ6分くらいから開始。
この時点ではライズはポツポツ。
まずはアルデンテでサーチ。
開始から10分程度で金属的なアタリ。
エラ洗いもありシーバス確定だったが、即フックアウト。
またその数分後、ヒット。
先程の魚ほど金属的なあたりではなかったため、
ランディング前にライトを当てて魚をチェック。
シーバスであることを確認し、抜き上げ
AIMS BLACK ARROW86ML+Daiwa 20 IMPALT競技LBD Lure : ima Aldente 95S
この後はライズも収まり、しばらく沈黙。
しばらくすると沖でまたライズ発生。
アルデンテがギリギリ届く辺りから流れに乗せるとヒット。
AIMS BLACK ARROW86ML+Daiwa 20 IMPALT競技LBD Lure : ima Aldente 95S
さらに沖から流すため、マニックにチェンジ。
1投目でヒットするが、バラシ。
しばらくマニックで通すが反応が鈍い。
ほぼ同じ距離を撃て、かつアルデンテに近いアクションのカッター90にチェンジ。
数投でヒット。
アタリ方がシーバスかどうか微妙だったため
足元に寄せて魚チェック。
シーバスであることを確認、
それほどのサイズではなかったため
抜き上げようとした瞬間、フックアウト。
しばらくすると、立ち位置よりやや上流側で激しくボイルが発生。
上流側にやや移動
通すコースはアルデンテの射程内。
ここ一番に強いアルデンテを通す。
しかし、なかなか反応しない。
水面を確認すると、少し小さめの引き波バチが軽快に泳いでいる。
ルアーをヤルキバに変更。
早巻きでボイルの中を通してくると一発でヒット。
どうやらスローの引き波には反応しなかったようだ。
AIMS BLACK ARROW86ML+Daiwa 20 IMPALT競技LBD Lure : 邪道 Yarukiba 78
この早巻きにすこぶる反応がよく、
この魚の後はリアクションバイトでワンキャストワンヒットが続く。
しかし、魚の元気がよい上、突っ込みも激しく、バラシ連発。
ヤルキバのフックはシングルフックチューンをしていなかったため
ひん曲がってしまい、リタイア。
ワンダー70slimの変態カラーに変えて同じアクションで撃つが、
反応は得られず。
ヤルキバもワンダーも似たようなカラーなのだが...
変態カラーのせいなのか?
ヤルキバの曲がったフックをペンチで無理やり修復し、
再度ヤルキバを投げるとバイトが出る。
泳ぎを比べると、ヤルキバの方がワンダーよりもアクションの振り幅が小さい。
それが要因なのかはわからないが、依然としてヤルキバにのみ反応が出る。
試しにトライデント65も通すが、こちらも反応なし。
このまま色々試してみたかったが
いい時間になり終了。
ヤルキバ、ワンダー、アルデンテ、マニック、カッター
改めてよく使うものを並べて見ると
自分のバチ抜けルアーのカラー選考基準は、変態度の高さが基準になっているようだ。



