20100429
2010年4月29日
我が家にイグアナの「ガチャピン」を迎えた日である。
会社帰りの通り道にある爬虫類ショップの窓越しに見かけた1匹のイグアナ
窓越しにふと目が合った。
かつて飼っていたイグアナを思い出し、お迎えするか悩んだ。
かつてのイグアナは、自分の知識不足で早死にさせてしまったこともあり、
あらゆることを調べ尽くし、お迎えを決意した。
クレストが無く、丸っこいシルエットがポンキッキのガチャピンぽいところから命名
通称「ピンちゃん」♀
小さなトカゲが、数年で120cmを超え、プチ恐竜に進化
椅子を占領する大きさに...(態度も大きい)。
そんなガチャピンが昨年秋に空に旅立ち、半年が経過。
お骨を土に返すことに。
大きな鉢に散骨。樹木葬に
散骨した鉢にはマルベリーを植え、その周りを赤、青、黄の花で飾った。
マルベリー(桑)の実はジャムなどにして食べられる。
さらにその葉はカルシウム分が豊富で草食系爬虫類の餌として、
優れた栄養バランスを持つ。
マルベリーを通して「ガチャピン」は、
我々人間及び、今いる2頭のイグアナたちの中で生き続ける。
いつも窓際の決まった場所で日向ぼっこをしていた。
亡くなって半年が経過した今でも、まだ、いつもの場所にいるような気がする。
今もいつもの場所から我々を見つめながら、日向ぼっこをしているのかもしれない。









