隅田川でのシーバス釣行記録
4月に入ると気温も上がり、例年通り隅田川でのバチ抜けシーズンが始まる。
しかし、ここ最近は良い潮回りの前日に雨が降り、濁りがきつくなるという悪循環
今回は明るいうちにポイントに入り、水の状況を確認。
昨日の雨の影響による濁りを心配したが、水はクリア。
上げ8分から釣り開始。潮の流れと風向きがシンクロし、それに合わせてルアーを流す。
水面は至って静か。時折もじりが見える程度でボイルはなし。
そのまま反応なく潮止まりを迎える。
下げ始めの時合に備え、マニックSLOW 95で流深部の流れを探る。
まだ流れが弱く、マニックよりも幅の大きい引き波の出せるアルデンテ95Sにチェンジ。
引き波を見せて誘う作戦に...。
数投後、ロッドにズシっと重みが乗る。
水の入ったビニール袋が引っかかったような抵抗感があり、
回収のためリールを巻くと、グングンと生命反応。
重いが、エラあらいもなくすんなり寄ってくる。鯉か巨ボラだろうと思っていたが、
足元まで寄せると、水面からシーバスのデカい頭が見えた。
数回下に突っ込んで抵抗するが、すぐに大人しくなり、水面に姿を現す。
頭でっかちでやたらと長い個体、ランディングネットを出すが、タモ枠が小さくて入らない。
リアフック1本掛りでヒヤヒヤ状態のところに、隣で釣りをしていた友人が駆けつけ、
友人のタモで無事ランディング。
AIMS BLACK ARROW86ML+Daiwa 20 IMPALT競技LBD Lure : ima Aldente 95S
デカい頭が見えた時は80cm行ったかと思ったが、70cmオーバー
隅田川での自己記録を更新。
この後も追加を狙い、下げ始めに期待を込めてキャストを続ける。
ダラダラとした流れが終わり、本格的に下げの流れが強くなる.
下げ始まったが、反応がなく諦めかけていた中、友人が50cmクラスを1本Get。
友人の1本に期待を込めて続けるが、反応なく、終了。
新利根川バス釣行は苦戦続きだが、地元シーバス釣行は何とか善戦中。
