今回より
イグアナだけでなく、カメの飼育記録も統合するため、
Iguana's Diary 改め
R's Diaryに変更(R=Reptiles)
春の陽気になったり、また冬に逆戻りになったりと不安定な状況が続いているが
爬虫類たちはもうすでに春モード。
カメは冬眠から覚め、落ち葉の中から姿を表し、日向ぼっこ。
そして、我が家に来て4ヶ月となる、ブルーイグアナの「そら」も発情期が終わり食欲が回復。
そして脱皮のサイクルも短くなってきた。
剥れた皮で、ぷちエリマキトカゲ状態。
先住のイグ達にブチ破られた障子の穴を出たり入ったり。
障子のこの部分は、イグアナ達の散歩コースとなっているため、ずっと張り替えていない。
さて、脱皮のサイクルが早まったのは、温室内に設置した加湿器により程よい高湿度をキープ。
それに食欲の回復と相まって、新陳代謝を促進したと考えられる。
イグアナの脱皮は部分単位で行われる。
イグアナは、その独特の容姿のため、剥けた皮1つ1つも個性的な形状である。
イグアナの象徴とも言うべき、背中のクレスト。
脱皮の際には最も気を遣う部位でもある
鼓膜下大型鱗
コレもイグアナの特徴的部位
前脚
脱皮の際は、手袋のように剥けるため、まるで手袋を脱いでいるようである。
後ろ脚
前脚同様に剥けるが、指が長いため、剥けた指の皮がきれいに揃わなかった。
後ろ脚の太もも部分
そけい孔の部分がはっきりと出ている。
尻尾
尻尾は比較的剥ける範囲が大きく、大きなパーツとして剥がれ落ちる。
成長記録として、これらの剥がれた皮を保管しておいた。
剥がれた皮をイグアナの体に合わせて配置してみると...
一部の細かい皮は紛失してしまったが、保管した部分だけでもほぼイグアナの体を構成することができた。
蛇の皮は、財布に入れることで金運をもたらすと言われているが、
イグアナの皮でも同様のご利益が得られると信じよう。











