Angled059#R's Diary 2022 0407# | Gallery Angled X

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PicsY's Photography "Angled X"

 

今回より

 

イグアナだけでなく、カメの飼育記録も統合するため、

 

 

Iguana's Diary 改め

 

R's Diaryに変更(R=Reptiles)

 

 

 

春の陽気になったり、また冬に逆戻りになったりと不安定な状況が続いているが

 

爬虫類たちはもうすでに春モード。

 

カメは冬眠から覚め、落ち葉の中から姿を表し、日向ぼっこ。

 

 

そして、我が家に来て4ヶ月となる、ブルーイグアナの「そら」も発情期が終わり食欲が回復。

 

そして脱皮のサイクルも短くなってきた。

 

剥れた皮で、ぷちエリマキトカゲ状態。

 

先住のイグ達にブチ破られた障子の穴を出たり入ったり。

 

 

障子のこの部分は、イグアナ達の散歩コースとなっているため、ずっと張り替えていない。

 

 

さて、脱皮のサイクルが早まったのは、温室内に設置した加湿器により程よい高湿度をキープ。

 

それに食欲の回復と相まって、新陳代謝を促進したと考えられる。

 

 

イグアナの脱皮は部分単位で行われる。

 

イグアナは、その独特の容姿のため、剥けた皮1つ1つも個性的な形状である。

 

イグアナの象徴とも言うべき、背中のクレスト。

脱皮の際には最も気を遣う部位でもある

 

鼓膜下大型鱗

コレもイグアナの特徴的部位

 

前脚

脱皮の際は、手袋のように剥けるため、まるで手袋を脱いでいるようである。

 

後ろ脚

前脚同様に剥けるが、指が長いため、剥けた指の皮がきれいに揃わなかった。

 

後ろ脚の太もも部分

そけい孔の部分がはっきりと出ている。

 

尻尾

尻尾は比較的剥ける範囲が大きく、大きなパーツとして剥がれ落ちる。

 

 

成長記録として、これらの剥がれた皮を保管しておいた。

 

剥がれた皮をイグアナの体に合わせて配置してみると...

 

 

一部の細かい皮は紛失してしまったが、保管した部分だけでもほぼイグアナの体を構成することができた。

 

蛇の皮は、財布に入れることで金運をもたらすと言われているが、

 

イグアナの皮でも同様のご利益が得られると信じよう。