新利根川、隅田川での釣行記録
午前中は新利根川でバス、夜は隅田川でシーバスのダブル釣行。
朝の新利根川は、前日からの雨で増水。水門からは濁りが流れ込んでおり、状況的にはかなり厳しそうな感じ。
上流域からスタート。水門から吐き出される濁り水と、本流の流れの境目をクランクで探るが、ここでは反応は得られなかった。
別のポイントに移動。
namaさんとN-DESTROYERさんが既に入っており、状況を伺う。
しばらく一緒に釣りをするが、反応は得られず、下流の護岸エリアに移動。
護岸エリアでも反応はなく、破竹川に移動。濁りは新利根川よりやや少ないもののゴミが多い。目ぼしいところにシャッドを通していくが反応はなし。時間になり終了。
夕方からは隅田川にてシーバス。
隅田川でのバチ抜け状況を確認するため、友人と上げ9分から定番のエリアへ入る。
水面にバチの姿はなく、流れも弱いため下げ始めるまで待機。
沖で下げの流れが効き始めたタイミングでもバチは確認できなかったが、魚の注意を水面に引き寄せるため、ルアーは引き波系をセレクト。
まずはマニック95Sで先行するが、反応なし。よりスローに流すため、アルデンテ95Sにチェンジ。
沖目でルアーがターンしかかったところでヒット。
AIMS BLACK ARROW86ML+Daiwa 20 IMPALT競技LBD Lure : ima Aldente 95S
小ぶりだが狙い通りにヒット。
口の中を確認するが、ベイトはいなかった。
この魚の後は続かず、下げの流れが強くなったところで終了。
