中川でのシーバス釣行記録
バチ抜けの始まりと、アフターの戻りを予想し、下流域に狙いを定め、大潮で夕方過ぎの満潮〜下げのタイミングで出撃。
満潮の少し前にエントリー。上げの流れが少し残っていたが、表層は強風で潮の流れとは逆に動いている。この時点ではバチの姿が見られなかったたため、ローリングベイトでボトムを探る。
下げの流れが出始めたタイミングで10cmくらいのバチがポツポツと表層に現れ始めた。
ここでルアーをマニックスローに交換。ダウンに入ったところでバイトが出る。
しばらくマニックスローで水面を探るが、バイトは続かず。
バチに対するシーバスのボイルもなく、表層のバチが増えたため、やや下のレンジを通せるニョロニョロ105に交換。
上流から流されてくるバチの数がここで一気に増加。魚からしてみれば、もはや上流に向けて口を開けてさえいれば、勝手にエサが口に入っていくような状態。
このことから、ルアーをアップにキャスト、流心付近をフォールさせながら流し、ダウンに入ったところで回収を繰り返すメソッドで探る。数投後、ダウンに入ってルアーの向きが変わるところでロッドに重みが乗る。
エラ洗いで抵抗するが、寒さのためかすぐに大人しくなり、ランディング。
AIMS BLACK ARROW86ML+Daiwa 20 IMPALT競技LBD Lure : JACKSON Nyoro Nyoro105
今期初シーバス。55cmのレギュラーサイズ。
昨年末に導入したインパルト競技LBDにも入魂。
その後も同様のパターンでルアーをチェンジしながら探っていくが続かず。
表層がバチに埋め尽くされてしまったため、撤収。

